本年もよろしくお願いします

毎年池上本門寺で初詣をしておみくじを引くのが自分的恒例行事なんですが、今年は末吉でした。微妙ですねー。「黒雲たなびき光見られず。求めるものは手に取りがたし。やがて時節の到来すれば、一石二鳥の獲物あるなり」ということで、プラマイ・ゼロって感じなんですかね。さらに神宮館の暦で見ると「一白水星」は新規事業厳禁で、自己啓発に励むべし、とこれまたおとなしめの一年らしい。まぁ厄年なのでこれはしょうがないか。さらにさらに十円玉3枚使って自分で占った易では「天澤履」が出まして、目上の意見を尊重して過ごさなければならない、と。この卦には「虎の尾を踏む。人を食らわず。亨(とおる)。」と、ヤバいことあれどもなんとか逃げ切れる、といった意味があるようで、うーむ、おみくじや暦とみごとにシンクロしてますなぁ。「天澤履」の「履」には「踏む」の意味があるようで、着実な一歩一歩の連想から、今年は一向に上達しないバレエをメインに据えた一年にしようかとちょっと思った年の初めです。
お年賀がわりにタイツ絵を一枚仕上げました。毎年卯年ならイラストも描きやすいんだが、なんて思いつつ仮装大賞のバニーさん。Macでところどころキャプりながら見てるところにうちのキアラさんが覗き込むので、白タイツバニーさん録ってんだと言うと、「あー、あの子供向けにしたら逆にやらしくなったバニーさんねー」ということで、女子的にも「あれはなんかエッチ」という認識はあるらしい。

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大当たりウィーク

年末進行で徹夜続きの仕事〜牡蛎にあたって大悶絶@クリスマスイブ〜滞った仕事を徹夜でフォロー〜お教室で今年最後のレッスン〜大忘年会に呼ばれて朝まで痛飲、というわけで「生還」したという気分ですわ。それにしても牡蛎、恐るべし。脱水症状で意識なくなりかけました。
タイツ絵描きたいんですが気力と言うか集中力がまだ本調子じゃないんで、休み中に数点描けるかどうか。30日にはコミケに行ってきます。うらはるこんさんが新刊出されるようなので、ご挨拶がてら買ってこようかなー。
あとタイツワールドの裏側のメンテやりますんで、表示不具合あった場合は私の仕業ということでご了承をー。

青いタイツ人形

予約録画をしてあったテレビ番組を見ている。江戸川乱歩の小説が原作のミステリードラマだ。ぼくはなぜか気が急いて早送りでチェックする。このドラマにはもの凄いタイツシーンがあるような気がしてならないのだ。あった! ぼくはびっくりしてテレビを凝視する。ヒロインである令嬢を演じるマナベカオリが青い総タイツを着せられて、いたぶられているのだ。
いたぶり方はエログロ・ファンタジーとでも言えばいいのだろうか。タイツ姿のマナベカオリはおもちゃの国に放り込まれている。巨大な升目のついたオセロゲームの盤の様なものの上に、体を丸めて横たわっている。いや、体を固められてゲームの駒にされてしまったのだ。隣の升目には真っ赤な総タイツ姿の見知らぬ美少女が、丸まった体を大きな指先につまみ上げられている。
さらわれた少女たちはこうして色とりどりのタイツを着せられて、おもちゃとして扱われてしまうのだ。マナベカオリは体の上に半透明の青い液体をドロドロとかけられている。ほかの少女たちもそれぞれタイツと同じ色の液体をかけられ、体を固められている。
ぼくはザワザワした気分を押さえきれず、震える手でビデオを進める。次に見つけたシーンでは、タイツ姿のマナベカオリが空中で操り人形のように体をくねらせている。操っているのは白いピエロのメイクをしたモリミツコ! モリミツコが怪しげに動かす両手の指先の間で、小さなタイツ人形にされてしまったマナベカオリが踊らされている。
ふいにマナベカオリはすごい勢いで下へ落ちて行く。いや落ちて行かない。体はそのままの場所にあるのだ。ただ彼女だけが「落ちる」というエネルギーに翻弄されているのだ。すべてはモリミツコの仕業だ。
タイツ人形にされてしまったマナベカオリは、この後いったいどうなってしまうのだろう。ぼくはどうしてもゆっくりビデオを見ることができない。これは夢だ。目が覚めたらこのビデオの記憶はいっさい消えてしまう。だから一瞬ですべてを見なくちゃならないんだ。気が遠くなる。しまった夢から覚めてまう。いやビデオはまだぼくの目の前だ。もう一度見てみる。やっぱりタイツ人形のドラマは本物だ! そしてまたぼくはだんだん気が遠くなって……。
付記:タイツ姿の操り人形、というのは私の大好きなモチーフなんですが、これほどまでにリアルに夢を見たのは初めて。でも青いタイツより黒や白のほうがいいんだけどなぁ。さらになぜマナベカオリなのか、モリミツコなのか、は不明。最後の部分は覚醒夢というやつですな。しかも夢から覚める夢を見続けると言う非常にややこしい状態で、自分が今夢を見ているのか、起きているのか自分でも曖昧なんですよね。

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ベイビーズ・イン・ブラック

仕事が暇な時はたいていドトールで雑誌読んでるかこんな感じでタイツ絵落書きをしてるんですわ。ランチ時のOLさんをグニグニといい加減にデッサンして、たとえ肌色のパンスト脚でも最後に黒くささっと塗って黒タイツに。手軽に味わえる小さな幸せのひとつですな。相手がほんとに黒タイツだったりするとかえって凝視しすぎて絵にならないんですけどね。
#タイツワールドのこの記事を受けて。
http://www.tights.jp/archives/000054.html

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Omni Skined

今回は「勝手に」じゃないのであとでトップの右側リンクスペースにも追加します。PFCのイベントでお会いしたParrishさんのゼンタイ系サイト。夫婦でタイツ趣味楽しめるっていいですよね。
http://snow.prohosting.com/clostan/

JJ BIS

今日は早朝から仕事一本仕上げて午前中に駅前のドトールで受け渡し。途中の古本屋の店頭にJJ BISがあったので200円で購入した。無精髭生やしたおっさんが眠そうな顔でファッション誌買うというのも我ながらおかしい。田中紫保というモデルが可愛かった記念で一枚描いてみましたー。ところでBISって何の意味さ?

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どうもここんとこ

突然ファイル共有ソフトに目覚めてしまって、いろんなことが滞ってます。Macユーザーなのであんまり触れる機会もなかったんですが、やり始めると面白いですな。とりあえず70-80年代の、CD買うまでもないけど聴きたい曲を物色中。タイツ画像もこうやって共有できるのかな。

pantanbo.net

どうもここからリンクされてるらしいんですが、いかんせんドイツ語なのでよくわからん。なんとタイツワールドの「タイツ少年の憂鬱」がコンプリートで掲載中(笑
http://www.pantanbo.net/

写真見たい?

一日200-300の訪問者数でちまちまやってるサイトですが、タイツワールドからのリンク恐るべしですなぁ、600越えですかー。でもすんません、ごらんのとおり写真は小さいの一枚だけですわ。セータータイツ写真、正直ライフワークだな。今日は写真を元に絵を描こうかと思ったんですが、Apple Store Ginza(マックのお店です)の開店初日に行ったら入店までに4時間も並んでしまってもうくたくた、というわけで何も描けませんでした。銀座のタイツっ娘、OLの多い平日の方が見応えあるかもだ。

タイツパーティーに行ってきた

久しぶりに開かれたPFCのイベントに参加。2フロアーある会場でゼンタイスリスリやら写真撮影やらお酒が飲めるタイツバーやらが行われて大盛況でした。気がつけばPFCはゼンタイ系がメインで、セータータイツ系(笑)はいささか分が悪い気もしましたが、いつものことながら無理矢理「お姉さんとタイツぱぁてぃ」も開かせてもらいました。着実にセータータイツ写真コレクションは増えています。写真を撮らせてもらった女性は他に3人いるんですが掲載許可が出るはずもないので、うちのパートナーだけ載せときます。うちもいちおうイラストサイトなので小さい画像で勘弁を。イベントは昼スタートで延々と8時間の長丁場ですが、あっという間でした。どうも酒が入ると条件反射だけで会話してしまうようなところがあるので、良くしゃべるんだけど中身がないなオレ、といささか反省点もありますが。その後2次会、3次会へと続き、帰宅は明け方でしたが、なんというか体が疲れていても、頭の中は次から次へと湧き出る「タイツ煩悩イメージ」で溢れかえり、なんだか翌日も混乱した一日を過ごしてしまいました。

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