本年もよろしくお願いします
毎年池上本門寺で初詣をしておみくじを引くのが自分的恒例行事なんですが、今年は末吉でした。微妙ですねー。「黒雲たなびき光見られず。求めるものは手に取りがたし。やがて時節の到来すれば、一石二鳥の獲物あるなり」ということで、プラマイ・ゼロって感じなんですかね。さらに神宮館の暦で見ると「一白水星」は新規事業厳禁で、自己啓発に励むべし、とこれまたおとなしめの一年らしい。まぁ厄年なのでこれはしょうがないか。さらにさらに十円玉3枚使って自分で占った易では「天澤履」が出まして、目上の意見を尊重して過ごさなければならない、と。この卦には「虎の尾を踏む。人を食らわず。亨(とおる)。」と、ヤバいことあれどもなんとか逃げ切れる、といった意味があるようで、うーむ、おみくじや暦とみごとにシンクロしてますなぁ。「天澤履」の「履」には「踏む」の意味があるようで、着実な一歩一歩の連想から、今年は一向に上達しないバレエをメインに据えた一年にしようかとちょっと思った年の初めです。
お年賀がわりにタイツ絵を一枚仕上げました。毎年卯年ならイラストも描きやすいんだが、なんて思いつつ仮装大賞のバニーさん。Macでところどころキャプりながら見てるところにうちのキアラさんが覗き込むので、白タイツバニーさん録ってんだと言うと、「あー、あの子供向けにしたら逆にやらしくなったバニーさんねー」ということで、女子的にも「あれはなんかエッチ」という認識はあるらしい。
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