接写派と全身派

タイツ撮影会の後、他の方々の写真を見て気がついたこと。「フェチ」の撮影会なので、まあ「寄り気味」というか接写に近い画像も多かろう、ということはあらかじめ思っていた。とは言えせっかくの美形モデルたちだし、基本はやっぱり可愛い顔とタイツ脚の競演でしょ、などと考えてたわけですよ。まぁ、ぼくの場合「はい笑ってー」とか表情にこだわりすぎるところはあるけれど。
しかし、ですよ。二次会でシェアした写真、接写派の多いこと多いこと(笑 んーやっぱりそうなんですか。いやそれがいいとか悪いとかじゃぁないんですよ、もちろん。なんというか同じ被写体に向かっているのにもかかわらず、視点って全然違うもんなんだなぁ、というかみんな業が深いなぁ、というか、んーやっぱり「フェチ」なんですねー。タイツそのものに凄くこだわってらっしゃる、というか。
それに比べるとぼくの撮ったものは、まさにぼくの描く絵の実写化をもくろんだような感じで、アイドルグラビアに近いものがあるんですよねー。なんか甘酸っぱい系でちょっと照れますな。撮影はその人の視点が如実に現れるのが面白い、と同時にそんな集団の中での自分の視点を客観的に見直してみると、「タイツが好き」という漠然とした気持ちの中から、より自分独自のコアな部分が取り出せたようで、ちょっとすっきりしたような気分です。

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タイツだヨ全員集合

タイツワールドのオフ会(=撮影会)に行ってきましたー。眼前に繰り広げられたセータータイツっ娘たちの艶姿を、この拙い画力で再現するのは難しいわ。とにかくステキな笑顔と見事なタイツパンチラっぷりを惜しげもなく見せてくれたモデルさんたちに感謝。シェアした画像を整理したら1000枚近くあるんだなぁ。iPhotoよ、今こそ出番だ。というかなんか惚けてなにもできなんだが(笑 「イベント放電後遺症」は年を経るごとに重くなってくなぁ。イベント詳細と感想はまた追って。
後ろめたい活動の後は心温まる善行を、ということで道ばたで行き倒れになりそうな婆さんを助けた。94歳だって。なんとも清々しい週の始まりだー(笑。

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撮影会のイメトレ

タイツワールドの画像掲示板にいい写真があったので、一枚。ここんとこセータータイツづいてるけど、今度の日曜日のタイツ撮影会のポージング研究をかねてイメトレ中、ということで。

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かわいいファッションフェチ

fetiaさんのblogは、いつも写真のセレクトのセンスがいいな。この白ニーソとかぐっときました。ぼくはタイツ者だけど、白ニーソは守備範囲。黒とかボーダー柄とかには心動かないので、限定的なニーソ好きなんだけど。(と言いつつイラストでは白タイツ化してみた) fetiaさんが書いている「『ベレー帽にポシェット』のキュートなファッションの女の子」に対するフェチゴコロにも賛成だ。フェチ写真=パーツのどアップ、みたいなのには全然萌えないんだな、ぼくの場合。あとラブホとか風俗とかで、慌ただしく撮ったような写真出して「はい、フェチでござい」ってのもあまりピンとこない、実は。どうもぼくは「タイツから逆算した(タイツが映える)かわいいファッション」フェチなんだなぁと、最近は実感している。フェチサイトよりコスプレサイトでタイツ写真見つけたほうが、ずっと喜び大きいし。

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仮想の二次元恋人・テイク編

いやー、おセンチな文章書かせるとプリンスさんは最高だね。ぼくの中にいたのはこんな感じの体育会系美少女。ちょっとエキゾチックな顔立ちならなおよろし。でもタイツ妄想とは切り離してたかな。

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ひとりじょうずナイト

同居人が友人と夜お食事だというので、久しぶりに「ひとりじょうずナイト」を開催。
その飲み屋はいつもおやじでいっぱいだ。なんたって店内見渡して41のぼくが一番の若者ってくらいおやじ度高し。加齢臭充満つー感じなのだ。しかし侮ってはいけない。夜な夜なおやじが集うのは安くておいしい証拠だ。安くておいしいとオンナコドモが押し寄せてきそうだが、そこは蒲田、この街特有のヤサグレ感を身にまとったこの飲み屋にはおやじフィールドが張られ、実に心地よくビールが飲める。しっかし仕事暇だなぁ。こういうのは二、三ヶ月後に確実に家計を圧迫するんだよなぁ、なんて思いつつ満腹。
ちなみに「ひとりじょうずナイト」のフルコースは、ビールでいい気分>>次はやっぱラーメンでしょ>>塩っけ採ったら甘いもんが欲しい>>やっぱシャノアールのビッグパフェでしょ>>やっと腹も落ち着いたので飲み直し>>ショットバーでウィスキーなんぞ>>さぁてシメでなんか喰うか>>やっぱコンビニ弁当でしょ、と食欲無限地獄の巡礼の旅なのだ。一晩で3000キロカロリーぐらいはいくな。これを一人で淡々とこなす。なかなかの達成感なわけですよ。というのは嘘で、散財の後悔とずっしり重たい胃袋で、ぐったりですわ、正直。
ま、今日はラーメンとバーは端折りましたけどね。それにしてもシャノアールのビッグパフェは強烈だなぁ。あれ、シラフじゃ喰えんよ。なんて思いつつブルーベリーパフェタイツっ娘の絵など一枚。最初にポッキーを引き抜いて食べる。これが「さあいくぞ」という感じでいいわけですよ(笑

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猫耳

うちの猫、耳の付け根の皮の薄い部分がペロンとはがれたように二重になってるんだが、猫好きの友人によるとどうも猫はみんなこうらしい。そうなの?
猫と言えば、夜中の三時のコンビニ帰りに公園の子猫にマフィンのかけらをあげてたら、ものすごい勢いで五匹も集まってきた。柄が皆同じなので、一族郎党のお出ましってことかな。今日みたいな台風の夜はどこにいるんだろう。
イラストは、理想のネコ耳タイツっ娘を描くための習作っす。

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となりあわせ

現在の同居人(ヨーコ)に内緒で、15年前につきあった女子(ハルミ)とまた関係が復活する甘酸っぱくもスリリングな夢を見た。実人生では今後もたぶんありえないだろうから、ここに記念に書き記しとこう。
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ぼくはハルミと再び出会った。どこでなのか。どうやってなのか。ぼくにわかっているのは、ただもう一度一緒にいる、ということだけだ。
ヨーコとぼくは、ぼくの父親の経営する工場に遊びに来ている。ぼくは何かいい加減な用事をでっち上げて、ハルミの住む部屋へこっそりと行く。ヨーコが出かけている時しかぼくらは会えない。なぜならハルミはヨーコの住むアパートの隣の部屋に住んでいるからだ。なんたる偶然。いや「結局こうなるべき偶然」だ。
ノックをする。中で返事をするのはミツハシだ。ぼくとハルミがいた会社の同僚の女の子だ。なぜかぼくらのこんな秘密を応援してくれている。そうだぼくらは皆若かった。15年前と今が、同じ時間の上にのっている。ミツハシが周囲を伺うぼくをこっそりと招き入れる。
ハルミの部屋。きれいに整理された細長く広いワンルーム。ぼくは彼女の気持ちをきちんとわかってあげられなかったことを、ずっとすまなく思っていたんだと、今思い出した。でもこうしてここにいること、はいったい誰に対して「誠実」でいることなんだろう。ぼくのパートナーはヨーコのはずだ。そう決めたはずだ。
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というわけで罪悪感に満ちた目覚めを迎えました。実は現同居人と15年前の女子とは実際の誕生日も隣り合わせです(笑 たまに間違えそうになります。なんとなく乙女座と相性いいのだけは昔からわかってるんだけど。

ビジネスショー

なんだか数日間仕事がない状態が続いて暇なので、ビッグサイトでやっているビジネスショーを見物に。それなりに入場者はあるものの、なんなんですかこの荒涼とした感じは。晴海でやってる頃はもっと華やかだったと思ったがなぁ。ちゃんとしたコンパニオンがいたのはボーダフォンとドコモぐらいか(< 何しにいった)。しかし久々にみたコンパニオンのテカリパンストはよろしゅうございました。ハイネック&ノースリーブはエロくて○。
ケータイに関しては、通話と簡単なメールだけできればいいので卓上電卓ぐらい数字キーが大きくて押しやすいの希望。テレビなんか見ないよん。

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41歳の春だから

5月4日でバカボンのパパと同い年になった。パパと似ているのは、鼻毛が勢い良く伸びるところと、美人の伴侶がいるところです。あ、言い過ぎ。40歳で死んだジョン・レノンの訃報に触れた17歳の時には、40というのは人間的にも充実した年代のように思えたけど、いざ自分がなってみるといつまでも20代の延長の気分が残っててなんとも頼りない感じがするもんだ。
自分のタイツ趣味みたいなものを意識しだしたのは5歳頃、天啓(笑)を受けてタイツ絵なるものを描き始めたのは11歳頃だったかな。今と同じくファッション画風のものもあれば、SMっぽいものを描いていたりもした。小学生が描くタイツSMってのもなんか壮絶なんだが。
単純に絵を描くのは楽しいけれど、実は自分の外部に絵として定着させることで、自分の中にあるタイツ趣味=ヘンタイ性みたいなものが消えてくれるんじゃないかと思ってもいたのだ。
ルーズリーフに一枚一枚描いて丁寧にバインドして、何百枚も溜まったある時ふと気持ちが軽くなり、よかったやっとオレの中のヘンタイが消えてくれた、今日から真人間だメデタシメデタシ、となることを目指していたわけ。ところがどっこい邪念は消えるどころか増すばかり。しかも自分のためだけの絵なので客観的に見た場合の技術の向上というものも得られずに、気がつくと人生後半戦の今、こうしてヘタレ絵&駄文のサイトなんぞを何年も続けている。
実は20代の後半ぐらいから「オレの中のヘンタイ」は自分にとっての余分な付着物というより、自分を形作るパーツのひとつだと思うようになった。よくよく考えればタイツのこと考えてぽーっとしてるなんて、人畜無害な行為だしね。それに自分のパートナーとなるべき女子はこんな「オレの中のヘンタイ」を理解してくれるんだろうか、なんて心配も杞憂に済んだ。自分にとっての内面的な大問題なんぞしょせん他人とっては取るにたならないことのようだ。まぁ属性のひとつといったところみたい。
そんなわけで誕生日を迎えるたびに、歳を取るのはじつに心地よいもんだなぁなんて感じてます。成熟にはほど遠いがこれからもダラダラといきますよ。まだ残りも長そうだし。なんせ、住宅ローン完済の日まであと33年と10ヶ月なわけなので(笑
昔のノート(日付は1979年の春)を見ていたら、上に上げたようなファッション画が描いてあった。歌のおねえさんのようなオーバーオールに白タイツがお気に入りだったらしい。ん〜、脚が胴体の2倍もあるようなとんでもなくこっ恥ずかしい絵なので、2004年バージョンをどうぞ。

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