接写派と全身派
タイツ撮影会の後、他の方々の写真を見て気がついたこと。「フェチ」の撮影会なので、まあ「寄り気味」というか接写に近い画像も多かろう、ということはあらかじめ思っていた。とは言えせっかくの美形モデルたちだし、基本はやっぱり可愛い顔とタイツ脚の競演でしょ、などと考えてたわけですよ。まぁ、ぼくの場合「はい笑ってー」とか表情にこだわりすぎるところはあるけれど。
しかし、ですよ。二次会でシェアした写真、接写派の多いこと多いこと(笑 んーやっぱりそうなんですか。いやそれがいいとか悪いとかじゃぁないんですよ、もちろん。なんというか同じ被写体に向かっているのにもかかわらず、視点って全然違うもんなんだなぁ、というかみんな業が深いなぁ、というか、んーやっぱり「フェチ」なんですねー。タイツそのものに凄くこだわってらっしゃる、というか。
それに比べるとぼくの撮ったものは、まさにぼくの描く絵の実写化をもくろんだような感じで、アイドルグラビアに近いものがあるんですよねー。なんか甘酸っぱい系でちょっと照れますな。撮影はその人の視点が如実に現れるのが面白い、と同時にそんな集団の中での自分の視点を客観的に見直してみると、「タイツが好き」という漠然とした気持ちの中から、より自分独自のコアな部分が取り出せたようで、ちょっとすっきりしたような気分です。
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