タイツっ娘画報 13-07-24版 発表会帰りのバレエっ娘の白タイツ

小雨降る夕方、職場近くをぶらぶらしていたら真っ白タイツな女の子に遭遇。近くのホールでバレエ発表会でもあったらしく、その帰りのようだ。

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小6、もしくは中1くらいか。4、5人のグループ皆髪をアップにしていたので全員舞台に上がった娘たちだろう。その中で1人だけ白タイツを穿いたままの娘がいた。

白タイツはお姫様の不可侵な清廉さの象徴だ。新宿の雑踏の中ではあまりに眩し過ぎる。

その眩しさに彼女自身はまだ気づいていない。その無邪気さがいっそう彼女を輝かせる。

とまあそんなわけで汚れたおっさんのオレは横目でせっせとイラスト用メモをとるのでありましたとさ。

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ミニワンピに黒タイツな落書き

オトナな女性が幼い感じのミニワンピース着てたりするのってなんかエロスだなぁ、なんて思いながら落書き。おさげだけどロリじゃなくてあくまでオトナというところが萌えポイント。

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雑な絵で恐縮。スケッチばかりでちゃんと紙に向かって絵を描く時間が少なくなったのでしばらくリハビリ絵が続きます。

ウイスキー啜りながら1時間程絵を描いて寝るのがここ最近の日課になりつつある。

あー、今年後半以降の同人誌制作計画も立てなくては。

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田中美保的落書き

とある要件で「田中美保っぽいなにか」というテーマを与えられまして、練習のため拾い画像模写して落書き。

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無理矢理タイツっ娘化してあります。

やっぱりいいですね! 腫れぼったい丸顔! 描いていて改めて気づいたのは意外と吊り目だということ。タヌキっぽく、を心がけると田中美保になりますが、うっかりカエルっぽく描いてしまうと保田圭になる、という。

「かわいい」と「おかちめんこ」の境界線は実は思っている以上に曖昧なのではないか、などと感じている。

そうそう実は保田圭はオレ的価値観では「かわいい」側に若干足踏みいれてますので悪しからずw

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タイツっ娘日報 13-07-10版 このクソ暑いなかなぜ彼女は極厚まっ黒タイツだったのか?

本人に聞かなきゃわかんないよねw

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帰宅途上の深夜の電車内。座ってサントリー白角水割(缶ウイスキーです)を飲み干してホッとしているオレの目の前に立つ真っ黒タイツ女子。銀座駅から乗り込んできた。過去の経験則から赤坂見附駅と銀座駅から乗り込む女性客には思わぬ「大ネタ」があるので注意するようにしているのだが。

「なんでだよーw」と思わず口に出しそうになりながらスケッチ。真っ黒で極厚。凶悪ですね。この3色のワンピースだと脚は黒がいい、ということでは確かに黒タイツが正解ですが、なにもこのクッソ暑い日にこれとは。

この女性が「えっ今日黒タイツなんだ〜。なんか暑くない?」とか聞かれて(絶対聞かれてると思うが)、どんな返答をしたのか。それを考えながら酒を1時間半ほど飲んでるオレ。タイツ愛好家をして生きるってほんと人生楽しいですw

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真っ黒タイツさん 3題

ああ、もう夏だなぁ、という陽気のここ数日ですが、なぜだか真っ黒タイツ遭遇率がアップ。

日曜日には、スラっとスタイルのいい地味メガネさんがランガード丸出し黒タイツ。同じ日、デニムのショーパンの両サイドにぽっかり空いた穴から下に穿いたタイツが丸見えの過激スタイルのお姉さん。今日は通勤途上の電車の向かいにデニムショーパンムッチリ真っ黒タイツさん。

それ以外にも「おお!」っていうタイツがあちこちに。もう暑いのになかなか気が抜けません。

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手帳に挟んだメモ用紙にスケッチしてiPhoneで着彩したので雑な絵ですまんす。

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6月の白タイツさん

新宿の職場で働くようになって得したなと思うのは、通勤途上や休憩の散歩中にとにかくたくさんのステキタイツさんと遭遇する確率がグンと上がったこと。

自宅作業場での仕事で、一日一度近所にふらっと珈琲飲みに出かけでいた時代とは格段にすれ違う人の数も違いますからね。

今年始めちょっとだけ流行ってる? と感じた白タイツさんもこうした大繁華街じゃなければ遭遇率もそれほど高くなかったんじゃないだろうか。

さて、季節はもう夏に向かってますが6月も後半になって新宿伊勢丹前で白タイツさんを発見したので1枚。

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全身白で涼やかな感じに白タイツがマッチしてます。シューズのリボンはバレエのトウシューズ風。

来季も流行るといいなぁ、白タイツ。

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