黒美脚とむっちり水色、タイツスケッチ
Twitterをこまめにやってると、なんとなく更新これでいいか、みたいになっちゃうんですよね。まだまだタイツシーズンなのでタイツスケッチも地道にやってます。

2月25日の昼間、飯田橋。交差点で信号待ちしている時にやってきた黒美脚っ娘。しばらく目で追っていたら近くのハンバーガー屋へ入ったので、ぼくもしばしの珈琲&タイツタイム。ヒールの高いシューズが、すらっとしたタイツ脚をさらに長くまっすぐに見せています。
ぼくにとっては「モッズコート」の方がわかりやすいけど、最近は「(踊る大走査線の)青島コート」と呼ばれているらしいモスグリーンのコートの下に、グレーのニットミニスカワンピを着てます。このざっくりしたワイルドなシルエットのコートからのぞく黒タイツ脚が、逆に女の子っぽさを強調していて可愛らしいですね。
余談ながらこの手のモスグリーンを、ぼくは「カーキ色」と認識しているんですが、JIS慣用色名でのカーキ色は「茶色がかった黄色」。ただもともと軍装色を指しているのでオリーブ系、ベージュ系を含めアースカラー全般を混同して使っているんだそうな。なるほど。

その帰り道、京浜東北線車内。さっきとは対照的なむっちり具合の水色タイツっ娘。カラータイツブームだったこの冬。初期はピンク、オレンジが多かったけど、ここんところ青系を多く見かけるような気がします。一口にカラータイツと言っても、他人がはいてない色を求めることで、一冬の中でも色のトレンドの移り変わりがあるみたい。

しばらく向き合って座っていたので、タイツ脚クローズアップでもう一枚。座りポーズを正面から描く場合、ぼくの画力だとなかなか立体感が出せないのですよね。座って肉が広がった太ももの丸さとか奥行きとかが描き辛い。
でこんな影を描写してみると、なんとなくそれっぽく見える、と。電車内での座ったミニスカタイツをスケッチすると、2段階の影ができます。奥の影の付け方次第で、太ももの付け根のむっちり加減の表現も調整できるみたい。
それと、シープスキンブーツの足の甲の四角い感じとか皺の付き方とか、勉強になりました。
最近のコメント