Archive for 5月, 2007

「夜のコスチュームカフェ」参加記

同人誌即売会「夜のコスチュームカフェ」にサークル参加してきた。年二回開かれる「コスチュームカフェ」の「夜版」ってことで、まぁ何が悲しくて土曜の夜、浮かれ沸き立つ歌舞伎町のど真ん中で同人誌を売ったり買ったりしなきゃならんの、ってことは置いといて、売る方も買う方も飲酒OKという斬新なコンセプトのイベントでした。

当tricotcafeのブースはこんな感じ。

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はい、会場は普段はクラブイベントなんかをやってる箱なんですよ。入って真っ暗、たよりになるのはブラックライト、という。だもんで左から3種類はコピー本なんだけど、一番左の紙質がインクジェット対応OA用紙っぽい本だけ、やけに輝かしく光っちゃてます。右から2番目のがつい1時間前に出力屋で作ってきた本なんだけど、この状況下ではガリ版でわら半紙に刷ったような質感に見えて、どうもちゃちい。

一応右から順番にご紹介。

●「お姉さんとタイツぱぁてぃ」タイツ少年がタイツお姉さんにいじりたおされる嬉し恥ずかし2本立てオフセット本。500円。

●「でにくろ No.1」今回の新刊。タイツっ娘カフェのゆるゆるな日常を描くコピー本。100円。(下の画像がその内容)

●「タイツコントロール」タイツフェチ退治にでかけたタイツ女子高生がはまったしまったタイツの罠とは…、なコピー本。100円。

●「彼女とぼくのタイツステージ」先生っ! 文化祭の衣装ってこのタイツっ?、なコピー本。100円。

売り上げはそこそこでしかたかね。ま、いつもそこそこでしかありませんが、うちは。

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イベント自体の感想は、ネット上では否定的な意見が多いみたいだけど、ぼく自身はかなり楽しんで帰ってきた。会場は酒も入っているしで、カオス然としていたけれど、うちのような超弱小サークルの視点で見た限りでは、手に取って買ってくれる方々の雰囲気も頻度もいつもどうりって感じだったなぁ。

何よりビールを片手にぼんやりと自分のダメ漫画を手にしてもらうのを眺めてる、というのはなかなか不思議で愉快な感覚ではあった。

同人イベントというのは、人気ある大手サークルとそこの新刊を手に入れんとして列をなす大勢の客をどれだけ集めるか、が成功の鍵なんだろう。でも今回みたいに主宰者側は学生サークルのりの軽いパーティーっぽさを狙っていたのに、本を買いに来た参加者はいつもどうりガチで購入意欲満々だった、というところがそもそも行き違ってたわけだ。

もうちょい告知の段階で「お祭り感」を押し出して、サークル参加も一般参加もその辺のニュアンスを共有できるようになれば、ちょっと面白い文化祭的なイベントになっていくのかなぁ、という感想を持ちましたです。

追伸:そうそう、肝心のビールね。バーカウンターで買うんだけど、入れ物はプラのカップなんですよ。当たり前と言えば当たり前なんだけど、机の上に置いてうっかりこぼしちゃったら大変なカオスが待っているわけで、まぁちょっと気が気じゃなかったな。自分の本ならまだしも、時限発売準備中の隣のサークルのコピー本とかだと悪夢だ(笑 ぼくは机じゃなくて椅子の下の地べたに置いて飲んでました。

タイツっ娘日報アーカイブ公開します

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五月も終わりに近づき、もはやタイツの季節も終わりですね。と言うことで今期(2006年秋〜2007年春)に描いたタイツっ娘スケッチを、googleのPicasa Web Albumにまとめてみた。とりあえず133枚。まだ整理していないものも数十枚あるので、最終的には200枚近くになるかなー。今後もこのブログにアップした絵の整理を兼ねて追加していきます。

tricotcafe :: タイツっ娘日報 on Picasa Web Album

5月26日 夜のコスチュームカフェ「C29」コピー本出します

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さて時間が時間(土曜の夜)、場所が場所(歌舞伎町ど真ん中)だけあって、とんでもないエロイベントになるかもとの憶測飛び交う夜のコスチュームカフェですが、tricotcafeも「C29」で参加します。新刊コピー本出します。明日(金曜の夜)色塗ると完成するような気もするのだが、また滑り込み制作で、大丈夫か、自分。

タイトル「でにくろ」。「80デニールまっくろけ」の略です。毎回コピー本のタイトルを考えるのが面倒なので、これからぼくが作るコピー本は全てタイトルは「でにくろ」にすんぞ。

東京大田区桃屋敷商店街で「トリコットカフェ」を営むトリコットさん(左)と高校生アルバイトのオペークちゃん(右)のぴっちりタイツ&ゆるゆるカフェライフ、とかそんな感じです。エロじゃないです。ちんこもまんこも出てきません。絵も漫画もヘタレなので、何の期待もしないように。

うらはるこんさんのPowder Skinは「D27」。タイツワールドは今回相乗りナシだそう。

それにしても歌舞伎町のど真ん中で同人イベントって…身の安全は確保されるんだろうか(笑 いやぼくは人相悪いんでよく職質されるんですけどね。この間みたいに牛丼屋の真ん前でドヤドヤと警官5、6人に取り囲まれるのはやだなぁ。持ってるのタイツ同人誌だし。

デニムショートパンツに白タイツというレアもの発見

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前回の記事で「タイツ脚が減って心穏やかな季節に云々」などと書いておきながら、今日はこんな白タイツに翻弄される始末。まったく油断がならない。街角タイツヲチに休息はありませんな。

仕事が立て込んでいて機嫌が悪かったので、電車内でも眼を閉じて自分自身を話し相手にブツクサと愚痴を言っていたので、降りるべき地元駅のひとつ手前でやっとこの白タイツに気がつく。やべぇ、気がついてほんとによかった。

一駅分わざと乗り過ごしてスケッチをしてみる。ロリータとカジュアルの中間ぐらいな感じですかね。デニムのショートパンツに白タイツ。右側に見えるのは、バラの花のようにボワッとした傘です。腫れぼったい顔をした、変に内向きな性格そう、というか「ドMなメンヘラ」な雰囲気に、妙にそそられた日曜の夕方でした。

タイツ脚が減り、やっと心穏やかに過ごせるようになった

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さすがに5月も後半になると、街を行くタイツっ娘も減り、あたりをキョロキョロ見渡す落ち着かない日々から解放されるようになりました。やっと電車内でも落ち着いて本を読もうとか、そういう気分になりますな。ただスケッチ対象がいなくなってしまうので。スケッチ力がなまらないように夏場をどう乗り切るかを考えなくてはね。残り少ない黒タイツを愛おしむように、今日も黒タイツ娘をひとりゲット。

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夏場は電車内女子高生スケッチにでも移行しようかな。毎朝iPodで日経新聞ポッドキャストを聴きつつ、一枚。

5月中旬、晴れ、それでもウーリータイツ

コミティアのレポを書こうと思いつつ、なんとなく1週間以上たっちゃいました。

買ってくださった方&陣中見舞いに来ていただいたうらはるこんさん、どうもでした。そうそう、碓井さん、お会い出来なくて残念。次回はご挨拶うかがいます。

次回イベント参加は、5月26日(土)の夜開催という「夜のコスチュームカフェ」です。またまたやっつけコピー本、なんか出します。

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さて、5月も中盤、もはやタイツの季節ではないですが、しっかりと見つけたタイツっ娘。ウーリータイプですよ。まぁレギンス感覚ですかね。

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正面に座ってみる。結構はき古した感じ。パンプスをつま先に引っ掛けてブラブラ。男友達2人とどこかへ行ってたみたい。会社にミニスカはいていきたいけど、生脚は生々しいのでタイツかパンストをはいていく、みたいな話をしている。男友達は「タイツかー」みたいな曖昧な返事。普通の男子にとってのタイツってのはどんなイメージなのか、子供の頃からタイツに取り憑かれたぼくにはまったく想像できませんな(笑

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おまけ。正統派爽やかセーラー女子高生。