5月5日 コミティア80「み22a」タイツ本なんか出します
当日になってしまわないうちに告知書いておこう。
東京ビッグサイトです。
本? これからなんかつくります(笑 はー。
当日になってしまわないうちに告知書いておこう。
東京ビッグサイトです。
本? これからなんかつくります(笑 はー。
7時台前半の電車だとすでにラッシュアワーも始まりかけているので、なるべく6時台の電車で仕事場へ向かうことにしてるんだけど、今日は若干出遅れる。が。地元駅始発があったので、なんとか座って楽々通勤。しかも目の前に黒タイツJKというサプライズが。
さて。この一週間。
●TV/生徒諸君・教師編
ナッキー役に内山理名、に特に異論はない。いやむしろ今後が楽しみ。しかし、殺伐とした話だね(教師編の原作は未読)。ちょっと薄っぺらいかも。生徒諸君の中学時代編をこよなく愛するぼくとしては、あのキラキラ感こそが「生徒諸君」なんだが。
●TV/ロミオ×ジュリエット
ジュリエットを、なんとリボンの騎士的「boy or girl?」なキャラにするという荒技。作画が綺麗で飽きずに見られる。今期視聴決定。
●TV/らきすた
録画。まだ見てないが、OPだけはひとまずチェック。
●TV/スカルマン・闇の序章
本編はアニメなんだけど、これは予告編としての実写版。細川茂樹&鈴木亜美。細川茂樹はもっと特撮界で活躍してほしいな。亜美ちゃん演技微妙。かわいいのに。TOKIOが歌う主題歌、これでいいのか? ミスマッチすぎ。
●TV/ゲキレンジャー
ランちゃんがエロ象先生の触手(鼻だが)の餌食に。日曜の朝っぱらから元気ですな。
●TV/仮面ライダー電王
ゲスト俳優に服部半平が! 白倉ライダーはケレン味たっぷりだけど、「だからなに?」って感じだなぁ。
●本/月刊森下千里
うらはるこんさんのブログに紹介記事あり。黒スト好きなら買って損はないはず。ぼくはなぜかミニスカでラブホの室内ブランコに乗っている写真にやられました。
●本/なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由
立ち飲み屋で飲みながら読もうと古本屋で買う。古本屋のおばさん(元文系眼鏡っ娘美少女、たぶんね)が、「いい男がいないなんて、一大事だわねー」と言うので、「おれもこれを読んで勉強します」と言っておく。
●男だったら立って飲め/立ち飲み屋K
瓶ビール、タコ(頭)の刺身、赤貝の刺身 〆て1150円也。
●男だったら立って飲め/立ち飲み屋T
中生、鳥のからあげ、中生 〆て1050円也。この店では常連なのでへらへら喋って帰る。
●スケッチ枚数
タイツスケッチ33枚、タイツじゃないスケッチ4枚。結構描いたな。
※当サイト閲覧者からのご指摘により、タイトル、記事、私テイクのコメントの一部内容を伏せさせていただきました。またスケッチには目線を施してあります。(2009-11-10)
早起きしてゲキレン〜電王〜プリキュアをリアルタイムで見ていたので、昼飯後にうっかり数時間も昼寝をしてしまう。夕方気分転換に地元の街をパトロールに出かける。
よもやこの暖かさではタイツも少なかろうと思いつつ、いつもの
をチェック。しかーし。予想に反してこれがもの凄いタイツ脚。スケッチがうまくきまらないので、頭を冷やそうと上階へ、と思いつつエスカレーターで出会ったのがこのピンクバルーン黒脚。

ギャルのひとですよ、ギャルのひと。今期タイツシーズンの最後を飾ってくれる極上の真っ黒脚ですよ。黒脚を死守しているのがギャルのひと、というところがいつもとはひと味違った今期の特長ですね。
とまあそんなわけで、CD屋の試聴機の前でしばらくじっとしていてくれたので、速攻スケッチ。

しばらくするとその黒脚ギャルのひとがどこかへ行ってしまったようなので、ぼくは本屋へ移動。するとぼくの目の前にいるのはさっきのギャルのひと。立ち読みを始めた模様。これまた速攻スケッチ。
どうも正面から見ると、上着は前掛け上の飾り布がついていてブカブカ感が愛らしい。袖口もゆったりしていてこれも可愛いですな。
本屋で彼氏と合流したらしく、ぼくも撤収。さっきの階へ降りる。

するとまた目の前にはさっきのギャルのひとですよ(笑 眼鏡屋で彼氏とぶらぶらしているところを速攻スケッチ。厚手のタイツはよく見ると割とはき古した感じで、ちょっとくったりしているみたい。
もう落ち着かないので、いい加減視界から消えて欲しいんだが(笑

でもって最初の
の元へ戻る。
なにがすごいかって言うと、この暖かさでウールタイツもそうなんだけど、デニムのミニスカの腰回りが緩くて、前屈みになって
なんかしていると、腰部分のタイツがもろ見えなんですよ! この間のタイツワールドの記事にもあったけど、「ああ、この腰からチラ見している布がお尻からつま先まで覆っているんだ!」と思うだけで、タイツフェチは幸せなのです。

その後ドトールでスケッチの整理と頭のクールダウンをして、帰宅の徒に。
通りがかった新規開店のスイーツ屋に行列ができていて、ひとり薄手の黒タイツがいたので、これまた速攻スケッチ。股のあたりをぐるっと囲むようにレース上の模様が入ってます。 ショルダーとリュックの中間のような珍しい形態の鞄を肩からかけていた。
4月21日土曜日。残っている仕事を片付けて、別の用事で移動。長めの移動はスケッチしやすいんで、割と楽しみなんですよ。
正面に深いスリットの入ったデニム地のロングスカートをはいたお姉さん。向かい側に座っているひとからは、多分パンツ見え放題のような気がする。
カジュアルな格好に、薄手のパンストというミスマッチ感がよろしい。
こういうふわっとしたロングマフラー、流行ってるんですか? 最近続けざまに見てるような気がする。
むっちり脚に割と厚手の黒タイツ。リボン付きの白いミュールが、黒いつま先をさらにエロく飾っている。
地下鉄一駅分の時間内で描くのは緊張するな(笑 失敗許されないし。
所用で出かけた田園都市線車内。暖かい日だったのに、かなり漆黒感のある黒タイツ。最初はデニムかと思ったけど、よく見るともうちょい柔らかくふわっとしたミニスカっぽい。
夜だったので缶ビール片手に乗り込んだはいいけど、この黒脚を描かないわけにもいかないよね。というわけで、ショルダーバッグのポケットに缶ビールを突っ込み、描いちゃあ飲んじゃあ描いちゃあ飲んじゃあを繰り返す。
向かいに座ってもう一枚。
黒の柄タイツをはいた東南アジア系のお姉さんと、いかにもスナックとかを飲み歩くのが好きそうな茶髪のあんちゃん。どうでもいいカップルなんだけど、電車内で暇だったので描いてみた。
東京はここ数日雨が降り続け、冷える。街には一時的に黒タイツが戻ってきている。そしていたずらな黒タイツは真っ赤な傘と結託して、無防備に座っている女性のミニスカートを押しのけ、ささやかな自己主張をしている。
※当サイト閲覧者からのご指摘により、タイトル、記事、私テイクのコメントの一部内容を伏せさせていただきました。またスケッチには目線を施してあります。(2009-11-10)
高感度なヤングのためのトレンディースポット(全部死語)・東京ミッドタウンへ行ってみました。なんかラゾーナ川崎の気取った版、みたいな感じ。この東京のあっちこっちにおしゃれななんとかタウンとか、かんとかヒルズとかそんなに必要なんかなー。
ただヒトが集まるところにはタイツっ娘遭遇確率も、まだまだ高いですね。
我が
の例の仕事熱心な
の
も、久々にチェックしに行ったら真っ黒タイツでした。

さて。
なんか小ネタはあるんですが、ブログの記事にする時間がないんですよ。
そんなわけで、ランダムに一週間を箇条書きで。リンクは主にアマゾンあたりに飛びます。
●TV/帰ってきた時効警察
帰ってきた麻生久美子。ゲストは黒タイツキャスターこと麻木久仁子で麻麻対決。
●TV/ゲキレンジャー
ゲキイエロー・福井未菜の丸顔のために日曜は早起きだ! メレちゃんは夏ぐらいにはゲキグリーンになりそうな予感。
●TV/ふたご姫gyu・最終回
録画を数回リピート。劇中で流れる曲と芝居の演出のタイミングがピタッと合っていて胸が熱くなる。悪が善のパワーを吸い過ぎて爆発するあたりは、マジレンジャーの最終回そっくりだが。
●CD/スケッチスイッチ
「ひだまりスケッチ」主題歌。テンション上がる系としては「ハレ晴れユカイ」に匹敵する名曲。
●CD/009-1・劇伴
かっちょいいんだけど、ちょっとスカし過ぎ。
●CD/貧乏姉妹物語・劇伴
おお、小坂明子だったんだ。
●本/よりみちドロップ・かずといずみ画集
何年も前からサイトを見てるんですが、すばらしいイラスト描くひとですね。表紙も含め描き下ろし黒タイツイラストが何点かあるんだけど、もーステキ過ぎ。
●本/編集者という病/見城徹
えーと、なんか仕事やる気起きてきました。
●本/東京生活/蒲田・大森特集
これをガイドに飲み歩きます。
●買い物/Cannon IXY
デジカメ新調。またコスプレイベントにでも行くか。
●スケッチ枚数
タイツスケッチ9枚、タイツじゃないスケッチ4枚。
暖かいのでタイツスケッチが激減した。
●早起き
なんか最近5時半に起きて7時から仕事してるんですよ。朝、吉野家の納豆定食食べるのが楽しみ。
なんとなく流行ってそうでなかなか見なかったアーガイル地のタイツ。もう春かというこのタイミングでじっくり拝めました。
夜遅くの都心の地下鉄、太くて長い脚が芯になっていると見応えも充分。モノトーン柄。スカートはずいぶん短いらしく、股にのせた鞄の下に隠れて、ほぼ「タイツだけ脚」状態です。
ぼくは、柄タイツは「なし」なんだけど、アーガイル地は「あり」、かな。
それは、まったくなんでもない4月のある日のことだった。シザーハンズの人造人間が刻む雪片のように桜の花びらが降り注ぎ、街行く女の子たちは屈託なく笑いながら歩き、そして男の子たちは浮かない顔をしてポケットに手を突っ込んでいる。そんな一日だ。
ろくでもない打ち合わせを終えて帰宅したぼくは、仕事机にしている広くて丈夫なだけが取り柄の無印良品のダイニングテーブルに置かれたiMacのスイッチを入れる。インターネットという真っ黒な虚無を覗き込むために。そして今日も、ハイパーテキストという巨大な独り言の世界で、なんの役にも立たないhtmlファイルをFirefoxに読み込んでみる。
特別な「何か」が始まる予感を感じたぼくは、出来る限り注意深くその「ことば」を入力してみようと考えた。そう、泣いている彼女の肩にそっと手を添える高校2年生のように、静かにゆっくりとキーを押す。
「t」「a」「i」「t」「u」
そして、スペースバーで変換する。
「タイツ」
そこに現れる世界。
「紙コップに降り注ぐ終わりのない雨のように、ことばが溢れ出してくる」
リヴァプールの不良少年が38年前に歌った歌を、なぜだかぼくは思い出していた。
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 07:47
完璧なタイツなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 10:02
「ね、ここにいる人たちがみんなマスターベーションしているわけ? シコシコッって?」と緑は寮の建物を見上げながら言った。
「たぶんね」
「男の人ってタイツのこと考えながらあれやるわけ?」
「まあそうだろうね」と僕は言った。「株式相場とか動詞の活用とかスエズ運河のことを考えながらマスターベーションする男はまあいないだろうね。まあだいたいはタイツのことを考えながらやっているんじゃないかな」
「スエズ運河?」
「たとえば、だよ」
15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
「ずっと昔からタイツはあったの?」
僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。
でもそれがタイツというきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
タイツは少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。
僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。
たぶんそうする必要があったからだろうね」
#すげえw すばらしすぎw
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