タイツパーティーに行ってきた。マーシー・アナーキーという稀代のタイツ奇人が主宰するサークルは、いつの間にか十数年間ネット上に存在し続けている。べろべろに酔っぱらった三次会(幹事衆打ち上げ)で、なにやらワケのわからないことを熱く語ってしまったのだが、それは一言でいうと「タイツフェチ」で良かった、ということだ。秘めたる変態趣味と言えども、人生において明確にやりたいことがあるというのは、まさに幸せなことじゃないか。
20代なかばぐらいまで、ぼくも「表」「裏」の間で煩悶することが多かった。軽いノイローゼ状態に陥ることもしばしばだったのだが、中年の域に達するにつれ感情の乱れを飼いならす術を身につけた。体を壊して臓器をひとつ引っこ抜いたばかりだが、なんとかビールをがぶ飲みしながら、ニヤニヤしながらタイツっ娘を眺められるくらい回復した。病室で思ったんだ。歳をとるって素晴らしいってね。自分の手に余るできないことを諦めていく代わりに、残ったものに迷いはないんだね。
「やりがい」「生きがい」「自分らしさ」「自分探し」?
こんな言葉はクソだ。迷ったやつらをおびき寄せて利用する、砂糖菓子のように甘い罠だ。ぼくには関係ない。
立ち止まる必要はない。倒れた場所が死に場所だ。
こんなくっだらない趣味に血道をあげていようと、自分の中に明確なものがあると自覚できることほど心強いことはない。
一度にすべてを望んで、
マッハ50で駆け抜ける「未来はぼくらの手の中」 THE BLUE HEARTS
なーんて思いながら、帰りがけの電車内にいたムラサキタイツっ娘を萌え萌え速攻スケッチしたんでしゅー。
おととい(2月5日)に
でもって、夜、とんでもない黒脚発見。これについては後日。
と書きながら、じっくり絵を描く時間がないのですよ。(スケッチ失敗したので、ちゃんと描かなきゃいけないの) ああ、もどかしい。時間が経つとさほど「とんでもない」とも思えなくなってきたが(笑
代わりに今日の速攻スケッチの女の子は、この間の日曜日、隣の駅のショッピングビルにて。何が素晴らしいって、超ミニで後ろにスリットが入ってて前にかがみ込んでるにもかかわらず、決してタイツ股間チラは拝めないってこと。神がかり的な魔法の裁断で生み出された絶妙なバランス!
こんなミニスカ黒タイツで仕事場をうろうろするなんて、まったくけしからんですな。タートルネックセーターにジャンパースカートワンピで70’s風。何度か黒タイツ股間も披露する気前の良さに惚れました。
一応仕事してるフリしてるので、デスクの適当なメモにスケッチ。
昼飯で寄ったドトールで、英会話の勉強中のOLさんを速攻スケッチ。
膝上くらいのスカートなので立ってる時は地味なんだけど、脚を組むと太ももあたりまでしっかり見えて、それなりの破壊力は有しているようなんだな。
貧乏姉妹物語のかずといずみさん(Pafe Cafe)が日曜のCOMITIAで黒タイツ本を出すということを土曜の深夜に知って、ま、仕事があったんだけど道すがらビッグサイトに寄るべ、と思いつつ起きたのが12時半。30分かからずに行けるとはいえ、明け方6時まで独り酒して油断しすぎだったか。あ、一応病気療養中なんだけどね(笑
結局ドトールで飯喰ったりして2時ごろ会場についたら、Pafe Cafeさんのブースは影も形もなくなっていた。無念。
小一時間ほど同人誌を物色。行く度に思うけど、コミティアは中規模ながら落ち着いた雰囲気だし、エロアニパロみたいなのは少なめで、これはこれで本探しが楽しい。近いうちに参加してみようか。
行きがけの電車内で、黒タイツっ娘を速攻スケッチ。タンポポ咲いたとかヒマワリ咲いたとか、暖冬なんだけど、やっぱり街には普通にタイツっ娘たちがいる。ボールペンの芯の色を変えて、気分も一新。
でもって、夜、とんでもない黒脚発見。これについては後日。
たまには「web拍手」のお返事など。
ボタン押すとどうなるんですか
と、うらはるこんさから。管理画面で毎日の拍手の数と、添えられたメッセージが見られまーす。拍手数が少ないので、そもそも拍手の意味で押されているのか、何かのリンクボタンと思われているのか、ちょっと不明(笑
テイクさん、オセロの松嶋をチェックして!!
このヒトのカラータイツ姿を見ると、なぜか道化のタイツを思い出しますけどね。カラフルでおどけた感じと言いますか。スタイルいいし好きですよ。相方の黒い方の顔は、実はかなりストライクゾーン。
松嶋尚美 – Wikipediaによると、
幼い頃、母親が早く大人として芽吹いて欲しいと思ったことから、小学生の頃から黒い(タイツではなく)パンティーストッキングを履かせて学校に行かせたらしい。
とのことなので、レッグウェア好き好き度は筋金入りかもね。
病気療養中にやりますねえ。私もかわいいタイツ娘がいたら同様。私も、腿が太くて足首の細い娘好きです。
タイツっ娘を追って電車一駅乗ってみる暇人な午後[前編]についての感想。ありがとうございます。
テイクすごい。腿が太くても足くびが細いとエロいと。それにブーツだめは良い。まさにタイツ王。
同じくタイツっ娘を追って電車一駅乗ってみる暇人な午後[前編]についての感想。
なぜかこのイラストが琴線に触れた方が何人かいるようで、直メールでも同様なメッセージをもらったりしてます。
太ももぶっとくて、足首細くて、でも脚はストンとまっすぐで、高めのヒールのパンプス。ちょっとムッチリ系、脚自体はそれほど長くなくてもオッケー。スケッチしながら、なかなか絶妙なバランスのタイツっ娘だなぁと思ってたんですが、その辺なんとなく伝わったみたいね。タイツの似合う脚というのは、レースクィーン的美脚である必要はない、というわけですな。
や、不審行動をとった甲斐がありました。
前回のエントリータイツっ娘を追って電車一駅乗ってみる暇人な午後[前編]の続き。ぶらりと行ったからには、帰ってこなくちゃぁならない。帰りの駅で見かけたちょい薄手の紺タイツっ娘。髪がまっ金キンの割には、地味なタイツの色選びかも。
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