投げやりなスケッチが続いてすんません。
ちょっと内臓に不具合があって検査のため三日ほど入院してきました。ぼくの住む地域近辺では大病院の部類に入る病院ですが、問題はナース(=看護士)。外来で数回通った限りでは全員白のパンツ(ズボン)なんですよ。ま、時代の流れで白ストナースは絶滅危惧種どころか、もはやエロ妄想の中にしか存在しない架空の存在か、などと思いつつ入院したんですけどね。
で、お泊まり一日目。朝の検温&血圧測定のために早朝起こしに来てくれたのは…白タイツナース。わー、白タイツー。わー、白タイツはいたお姉さんが笑顔で立ってるー。わー、中年なのに朝っぱらからおれも勃ってるー(馬鹿 わー、白タイツはいたお姉さんがおれの血圧測ってるー。わー、白タイツはいたお姉さんが「調子はどうですかー」とか聞いてくるー。いいわけねーだろー、死むー、もー死むー。
というわけで、同室の3人のおやじ患者たちが深夜かわりばんこにあげる「げびゅるるげびゅるる」というゲロ寸前の怪音に悩まされつつ、また、深夜2時からのアップルのiPhone発表スピーチの2ちゃんねる実況を携帯でチェックしつつで、ほとんど寝ていないぼくの脳みそはお姉さんの白タイツで真っ白にフォーマットされる。
早朝から院内をうろついて看護士詰め所を見回すと、どうやらパンツスタイルが主流には違いないんだけど、ほんの数人従来の膝丈白衣に白ストというスタイルもありみたい。その中でもぼくを起こしにきたお姉さんはストというよりタイツに近い厚さのものをはいている。服装規定、割とその辺自由なのかなぁ。「今日はなんかパンツっていうより白タイツな気分かも♪」とか思うんですか、ちょっとお姉さん!!
というわけで二日間同じ白タイツナースさんに起こされてすっかり早起きの気持ち良さを味わって帰って参りました。で、この記事朝の四時にビール飲みながら更新中。興奮覚めやらず、生活態度はあっと言う間に元通り(‘A`)
(続きを読む…)
最近のコメント