Archive for the ‘#雑記’ Category

タイツシーズン突入に備えてタイツ絵の修行を開始

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少しでも絵が上達するように、そして街角タイツスケッチが1秒でも素早く描けるように、A4無地の紙を用意して修行を始めます。ヘタレ克服。目標、まずは一日一枚といきたいとこ。描いたまんまアップするので、このシリーズ(【タイツ絵の修行】カテゴリー)はちょいと絵が汚いかも。

ルールは、
[1]描いたまんまアップ。フォトショップの加工なし。
[2]マンガっぽい絵からリアルっぽいのまでごった煮。
[3]苦手な部分を意識しながら描く。
[4]通し番号を付ける。

今日見たブーティーガール。理論上(?)股間丸見えのはずなんだが、カフェの照明が微妙に暗くタイツが真っ黒なのでなんとももどかしい。

「ロイヤルワンダータイツぱぁてぃ」を作ってる最中です

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【07.09.08上の絵追記】直前に表紙絵を作り直してみる。

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とまぁ、前回記事のように偉そうなことを言ってみたところで、同人活動初心者な自分は絵を一枚描くのにも悶絶中なわけで。「プリンセスフェスタ」用コピー本表紙の線画。そもそもこの制服がこういう構造なのかが不明なのだ。

プリンセスフェスタ5/スペースNo.【学園15】です。

mixiやめますた

直接自分に降り掛かったことではないんだけど、根城にしていたフェチ系コミュニティが変節の時を迎えたようで、つっこみどころ満載なあれこれを、ことを荒立てずにコメントに残すには脳内ひとり会議を繰り替えして考えをまとめねばならず、3日ほど続けたらどうでもよくなりました。おれは「ひとりタイツサークル」でいこう。

しがらみを切るために「表」の人格でmixi再入会にしたのはいいが、手続きがよくわからんので全消去。mixiには入れなくなりました。mixi経由でメッセージくれてた方、今後は普通のメールの方でお願いします。

人の集まりが壊れるのは仕方ないが、敬愛する人物に対して「ああ、この人もヤキが回ったなぁ」という感情しか持てなくなるのは、切ないもんですな。

今日のオレの嫌いな言葉「初心者に優しく」

初心者なんて死ぬ気で努力しろ。もがけ。

コミティア82参加記

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コミティア新刊!

●NYLONESE MISSION#01

●コピー本(5枚綴じ)/100円

●女の子だけの黒タイツ結社「ナイロネーゼ」のセンターシーム毒電波大作戦。

8月26日。東京ビッグサイト。覚え書き的当日の行動記録。

コミケから一週間。その一週間の間に、新たにもう一冊コピー本を作って出そうというこの心意気を褒めてくれ。サークルスペース「せ19b」。新刊は「NYLONESE MISSION 01」。前の週にあの幻の「秘密結社タイトロン」の将軍と会ったので、ふと女の子だけの黒タイツ結社「ナイロネーゼ」というまぬけキュートな集団を思いついたのだ(笑

いつもどおりの本文7ページ+表紙周りなんだけど、きっかり一週間以内で、はやっぱりきついね。多少は余裕があるつもりだったけど、結局先週同様仕事場のコピーを使って仕上げて、なんとか会場入りしたのが、サークル入場締切5分前。分刻みかよ(;´Д`)

コピー本を綴じている途中で、開場。最初のうちは人も来ないんでいいんだけど。それにしても完徹なので眠い。というか普通にうたた寝する。暇な古本屋のおやじの気分。かといって熟睡するわけにもいかないので、しばしば「すぐ戻ります」の札を出して、周囲サークルを物色。

近くの壁サークルにかずといずみ氏の「ぱへかへ」があって、行列も10数人程度だったので、おおまだ新刊買えるのか、と並ぶ。で、自分の二人前で売り切れるorz その後「ぱへかへ」の前を通ったら時限スケブ受付をやっていて、30〜40冊のスケブが積み上がっている横でイラスト描いてたようですよ。後日サイトをのぞいたら閉会までに描ききったとのこと。一枚あたり5分程度? すげー。

今回も微々たる部数とはいえ創作系のイベントでうちの本を手にしてもらえてちょいと嬉しい。今回は陣中見舞い等もなく淡々と過ごして、帰る。

そうそう、前日(土曜日)からの行動を整理すると、土曜日午後世田谷で趣味の某イベント参加〜夕方某所で汗だく〜妻が留守なので持ち帰り牛丼とビールでエネルギー補填〜徹夜でマンガ制作〜仕事場でコピー〜コミティアでうたた寝(笑、で、そのあとに妻と待ち合わせて暑気払いのビール&激辛ラーメンという強行スケジュールですよ。激辛ラーメンうめーけど量ハンパねぇ。というわけで夏祭りの翌週にしてはプチ祭りな週末だったのでした。

後日コミティアのサイトでPush&Reviewのコーナーを見ていたら、前回の読書会でうちの「彼女とぼくのタイツステージ」に1票投じられてました。タイツフェチ本というよりは、恥ずかし思い出話な感じが良かったのか。いや非常に嬉しい。実はぼくも自分のこのマンガ、絵が拙いながらも好きな話なんですよね。そう言えば以前のコミティアで立ち読みした人が「これ実話っすかー?」とか笑いながら買って行ったっけ。こういうささやかな反応が、モチベーションを支えているんだなぁと実感する。

26日、コミティア81【せ19b】コピー本新刊出します

またまた直前告知ですが、先週のコミケに引き続き今週末はコミティアにサークル参加です。ビッグサイト西館です。
頒布物はコミケでの新刊コピー本「タイツについてお聞きします」と、コミティア用の新刊コピー本「NYLONESE MISSION 01」。女の子だけの黒タイツ結社「ナイロネーゼ」が初登場! 相変わらずのヌケないタイツ馬鹿マンガです(笑 よろしくです。
(下は下書きのサムネール)
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コミケ72参加記

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コミケ新刊!

●タイツについてお聞きします

 お姉さんとタイツぱぁてぃ ep.3

●コピー本(5枚綴じ)/100円

●いたいけな少年がエッチなお姉さんたちの「タイツ調査」の餌食になって…。

8月19日、コミケ72三日目、東京ビッグサイト。覚え書き的当日の行動記録。

サークルスペースは「東セ48a/タイツワールド」にPowderSkinと共に間借りで。当日のtricotcafeの新刊はコピー本で「タイツについてお聞きします お姉さんとタイツぱぁてぃ ep.3」。入稿をギリギリまで待ってくれる印刷所を見つけて予約もしといたんですが、やはりくじけた。本文7ページではオフセ本にはなりませんなぁ。

結局当日早朝、間借りしている仕事場まで行って、しこしこコピー。コピー代が浮く代わりにクリーム色の色上質紙を使ってみた。自分としては満足な仕上がりだったけど、なにしろ「タイツを脱がない」マンガなので、エロというわけでもないし、客観的に見れば謎な自己満足本だね、相変わらず。

サークルスペースでTightsWorld、PowderSkin、tricotcafeがそろう。と同時にTightsWorldのプリンスさんは頒布物ゲットのために、はるばる西館へ。これがその日見たプリンスさんの最後の姿になるなんて(泣笑

10時開場。最初の一時間程度は暇。ほとんどの来場者が大手サークルを駆け巡っているわけで、弱小サークルの周囲は人でごった返しているけれど、スペースには寄り付かない、という、まぁいつもの光景です。

最初の一時間、なんて言ったけど実はずっと暇(笑 PowderSkinも新刊なし既刊のみだったので、我々の新刊といえるのはぼくの本だけなのですよ。それでもポツポツと手に取ってもらえてありがたい。

直前まで制作にかかっていて、最低限の事前サークルチェックも怠っていたので、どこにも回れず(泣 もはや事前チェックなしにこの10万人規模の人の波を泳ぎきるのは無理と断念。

昼頃にコスプレ広場へ。何が素晴らしいって、広場に上りきった瞬間にサファイア王子を発見する自分の白タイツ嗅覚ですよ。衣装の出来もなかなかよろしい。ふと前屈みになった時のタイツお尻も非常によろしい。数枚ほど撮影させていただく。で、早くも燃え尽きる(笑 燃え尽きる、というか普通に焼ける。そんな炎天下。スキンヘッドには堪えます。

その間プリンスさんよりメール。どうやらあの後西館には入れず、かと言ってサークル入場締切後なので戻ることもできず、結局一般参加列の後尾に並ぶことになり、炎天下で沸き上がる数万人規模の酸っぱい蒸気にあてられて本日撤退するとの由。あまりのトホホぶりに全米が泣いた。

その後、某超大手サークルで売り子をやっている知人の女子に挨拶に。あいかわらずかわいい顔していながら腹黒いエロ腐女子ぶりで、ぼく、ちんちん勃ったぉ。

で、ずるずると暇(笑 終了間際にタイトロンの将軍来訪。次回コミケではやる気マンマンらしいです。でもタイトロンさんは1プロジェクトの足が数年規模で長いからなぁ(笑 いえいえ、ま、お互い頑張りましょう。

打ち上げ。大井町の和民にて。ぼくは仕事が控えていたので残念ながら1時間半ほどでお開き。というわけで今年も夏祭りが燃えたような燃えなかったような感じでゆるゆると終わったのでした。

コミケ3日目(8/19)東セ48a「タイツワールド」で新刊

上記ブースにて「タイツワールド」「PowederSkin」「trictocafe」が合同で参加します。何故かハルヒ関連の島に組み込まれてしまったらしく、我々タイツ・パンスト連合としては、一見さんに買っていただくのは期待薄かもしれませんが(笑

「tricotcafe」としてはコピー本新刊です。「お姉さんとタイツぱぁてぃ【タイツについてお聞きします】」。相変わらずのヘタレ馬鹿本です。100円。

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「夜のコスチュームカフェ」参加記

同人誌即売会「夜のコスチュームカフェ」にサークル参加してきた。年二回開かれる「コスチュームカフェ」の「夜版」ってことで、まぁ何が悲しくて土曜の夜、浮かれ沸き立つ歌舞伎町のど真ん中で同人誌を売ったり買ったりしなきゃならんの、ってことは置いといて、売る方も買う方も飲酒OKという斬新なコンセプトのイベントでした。

当tricotcafeのブースはこんな感じ。

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はい、会場は普段はクラブイベントなんかをやってる箱なんですよ。入って真っ暗、たよりになるのはブラックライト、という。だもんで左から3種類はコピー本なんだけど、一番左の紙質がインクジェット対応OA用紙っぽい本だけ、やけに輝かしく光っちゃてます。右から2番目のがつい1時間前に出力屋で作ってきた本なんだけど、この状況下ではガリ版でわら半紙に刷ったような質感に見えて、どうもちゃちい。

一応右から順番にご紹介。

●「お姉さんとタイツぱぁてぃ」タイツ少年がタイツお姉さんにいじりたおされる嬉し恥ずかし2本立てオフセット本。500円。

●「でにくろ No.1」今回の新刊。タイツっ娘カフェのゆるゆるな日常を描くコピー本。100円。(下の画像がその内容)

●「タイツコントロール」タイツフェチ退治にでかけたタイツ女子高生がはまったしまったタイツの罠とは…、なコピー本。100円。

●「彼女とぼくのタイツステージ」先生っ! 文化祭の衣装ってこのタイツっ?、なコピー本。100円。

売り上げはそこそこでしかたかね。ま、いつもそこそこでしかありませんが、うちは。

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イベント自体の感想は、ネット上では否定的な意見が多いみたいだけど、ぼく自身はかなり楽しんで帰ってきた。会場は酒も入っているしで、カオス然としていたけれど、うちのような超弱小サークルの視点で見た限りでは、手に取って買ってくれる方々の雰囲気も頻度もいつもどうりって感じだったなぁ。

何よりビールを片手にぼんやりと自分のダメ漫画を手にしてもらうのを眺めてる、というのはなかなか不思議で愉快な感覚ではあった。

同人イベントというのは、人気ある大手サークルとそこの新刊を手に入れんとして列をなす大勢の客をどれだけ集めるか、が成功の鍵なんだろう。でも今回みたいに主宰者側は学生サークルのりの軽いパーティーっぽさを狙っていたのに、本を買いに来た参加者はいつもどうりガチで購入意欲満々だった、というところがそもそも行き違ってたわけだ。

もうちょい告知の段階で「お祭り感」を押し出して、サークル参加も一般参加もその辺のニュアンスを共有できるようになれば、ちょっと面白い文化祭的なイベントになっていくのかなぁ、という感想を持ちましたです。

追伸:そうそう、肝心のビールね。バーカウンターで買うんだけど、入れ物はプラのカップなんですよ。当たり前と言えば当たり前なんだけど、机の上に置いてうっかりこぼしちゃったら大変なカオスが待っているわけで、まぁちょっと気が気じゃなかったな。自分の本ならまだしも、時限発売準備中の隣のサークルのコピー本とかだと悪夢だ(笑 ぼくは机じゃなくて椅子の下の地べたに置いて飲んでました。

5月26日 夜のコスチュームカフェ「C29」コピー本出します

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さて時間が時間(土曜の夜)、場所が場所(歌舞伎町ど真ん中)だけあって、とんでもないエロイベントになるかもとの憶測飛び交う夜のコスチュームカフェですが、tricotcafeも「C29」で参加します。新刊コピー本出します。明日(金曜の夜)色塗ると完成するような気もするのだが、また滑り込み制作で、大丈夫か、自分。

タイトル「でにくろ」。「80デニールまっくろけ」の略です。毎回コピー本のタイトルを考えるのが面倒なので、これからぼくが作るコピー本は全てタイトルは「でにくろ」にすんぞ。

東京大田区桃屋敷商店街で「トリコットカフェ」を営むトリコットさん(左)と高校生アルバイトのオペークちゃん(右)のぴっちりタイツ&ゆるゆるカフェライフ、とかそんな感じです。エロじゃないです。ちんこもまんこも出てきません。絵も漫画もヘタレなので、何の期待もしないように。

うらはるこんさんのPowder Skinは「D27」。タイツワールドは今回相乗りナシだそう。

それにしても歌舞伎町のど真ん中で同人イベントって…身の安全は確保されるんだろうか(笑 いやぼくは人相悪いんでよく職質されるんですけどね。この間みたいに牛丼屋の真ん前でドヤドヤと警官5、6人に取り囲まれるのはやだなぁ。持ってるのタイツ同人誌だし。

5月5日 コミティア80「み22a」タイツ本なんか出します

当日になってしまわないうちに告知書いておこう。
東京ビッグサイトです。
本? これからなんかつくります(笑 はー。