Archive for the ‘タイツな出来事’ Category

東京ブラススタイルのミニライブへ行って来た

何度かここでも書いている東京ブラススタイルのミニライブがあると言うので、平日の昼間にも関わらず暇そうな日になりそうだったのでちょっと高田馬場まで行ってみた。高田馬場駅前のBigBoxという商業施設のリニューアルオープンイベントのひとつだそう。ちなみにこのやたら四角い建物はこの間亡くなった黒川紀章の設計。

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建物前のコンコースでの演奏で、曲も4曲ほどの”ミニ”ライブだけど、すぐ目の前で演奏が見られたのでなかなか貴重かと。写真も何枚か撮ったのでプリンスさんとこの会員制掲示板にあげときました。

イラスト。このくらい雑なタッチじゃないと金管楽器が描ききれないのよ。でも、コピー用紙を前にウィスキーでも啜りながら頬杖ついてシャープペンを走らせるくらいが、一番気楽に絵が描けますな。

クリスマス向けマキシシングルが出るんだそう。有名クリスマスソングのメドレーらしい。

“ブラスタXmas” (東京ブラス・スタイル) [Amazon]

リリース済みの作品も要チェック。

“ブラスタ天国(初回生産限定盤)(DVD付)” (ユニバーサル ミュージック クラシック) [Amazon]

“饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~” (ハピネット) [Amazon]

その後渋谷に移動してチャコットで買い物&街中散策。タイツ着用率、カラータイツ普及率、歩いている人の平均年齢(笑)、どれをとっても「さすが渋谷」って感じ。まぁぼくが学生時代を過ごしたあの渋谷とは全く別の街に思えるけど。渋谷レポはまた後日にでも。

東京ブラススタイルのメジャーデビュー記念イベントへ行って来た

去年の6月にこのブログで「ライブ行ってきましたレポ」を書いた、アニソンをジャズアレンジで聴かせる女の子だけのブラスユニット「東京ブラススタイル」。今年の6月にも渋谷でライブがあって、ここでは書かなかったんだけど行ってきました。カラータイツも健在(笑 あ、でもその辺ヌキでも楽しめるいいバンドに出会えたなーと思ってます。

今回は若干のメンバーチェンジがあって、そしてなんとメジャーデビュー告知ライブでもあったんですねー。そしてそのメジャーデビュー盤が8月8日発売の「ブラスタ天国」。(詳しくは下のAmazonでの紹介ページで)

東京ブラススタイル – ブラスタ天国(初回生産限定盤)(DVD付)

ライブでももちろん新譜からの曲をやってくれて、スキスキソング(ひみつのアッコちゃんのED曲)なんかはかなりはじけてて楽しめました。選曲がほんとに70-80年代の有名どころなので、30-40代はどれ聴いても楽しいって感じでしょうね。出来ることなら野外でビール飲んで飛び跳ねながら聴きたいっすね、悪酔いしそうだけど(笑

で、さて、その新譜、実はAmazonで買おうかと思ってたんですが、たまたま公式サイトを見て見たら、アキバで記念イベントをやるらしいじゃないですか。んー、どうする?いっときますかとしばし煩悶の末、カラータイツの誘惑に負けました、と。

そんなわけで照りつける太陽をスキンヘッドで逆照射しながらデビュー記念イベントへゴーですよ。

とその前に若干時間調整。暑い、暑苦しい、おまえらなんでそんなに発熱してますか?と虚しい問いを発しながら、熱気でムンムンのアキバ界隈を散策。駅前ビラ配りのオニャノコの中に白タイツメイドさんがおりました。ごくろーさまです。立ち寄ったドトールの店内の澱み方はあたかも漫画研究会の部室の様相を呈しておりました。皆さん、ごくろーさまです。

で、会場。石丸電気。よくグラドルのサイン会とかやってるとろこね。実はこういうサイン会とかに行くの初めてなんですよ。150-60人ってとこかなー、来ていたのは。ライブは5曲。欠席メンバーが何人かいたからかなのか、6月のライブよりはちょっとおとなしめという感じ。とは言え目の前で聴くブラスは迫力あって良いね。「ルージュの伝言」、かっこいいのでアニジャズ ジブリも買っとこうかなぁ。

でもってCD買ってサイン会。照れますな。素直に照れます。40過ぎだもん、おれ。グループだから、目の前にずらっと並んでるんだもん、お嬢さんがたが。

これが証拠のブツ。

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CDジャケと同じ写真を使ったポスターももらった。さて部屋に貼ってニョーボに呆れられるとするか。あ、ドラムの人の写真ってアオリで撮っててちょっとエロいな(笑

最後にイラストを一枚。バリトンサックスのmasyuさん、美人。

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剃毛、浣腸の上、フンドシ姿に白ストッキングを強要される

入院してきました。手術で内臓の数が減ったので、体重が幾分軽くなりました(‘A`)

一月半ばの入院でいろいろ検査をして、今回手術のため再度の入院です。さすがに手術後はゲンナリしてナースチェックは無理。ま、白タイツナースが見当たらなかったので必要以上にムホーっとしなくて済んだのでまったりしてきました。

内臓の手術なのでまずは剃毛。妙に頬がピンクに上気したヌメリ度の高いちょいエロナースに、やさしくそりそりしてもらいました。オリーブオイルで臍のゴマも取ってもらい、ある意味ナースリフレ。

とまぁ、それはいいんですが、手術前には浣腸もするんですな。ナースと一緒にトイレの中で、「あ、もうちょい上、そこそこ……ふごっ」みたいなやりとりは、なかなかマヌケな感じではあります。

でもって手術時に身につけるのがT字帯と呼ばれるフンドシ。手術後一日半はきっぱなしでしたが、ずれることもなく中々快適っすよ。

さらに、これも身につけろとナースが差し出す薄い紙箱。ストッキングだそうです。術後、脚がむくんで、いわゆるエコノミー症候群にならないようにするためのものらしい。「この白ストッキングをはいて下さい」と言われた瞬間、なにか周りを柔らかな光に包まれたような恍惚感で、うっかりニンマリしてしまったダメなオレ。

もしかしたらこれはナースとおそろいの白ストッキングかもしれない。ああ、ぼくは恥ずかしい白ストッキング姿のまま麻酔で眠らされて、チームナースの皆さんの思うがままにされてしまうのですね。全身麻酔中にうっかり勃起していたら、遠慮なく尿道カテーテルできっつ〜いお仕置きをしてくださいまし。などと半分本気で思いつつ箱から出してみたら、単なるキツメの白いハイソックスでした(‘A`) あっはっは。

というわけで、内臓の数が減った割には手術翌日に苺ポッキーをガン喰いしたりして、数日で娑婆に戻ってまいりました。いやぁ、一週間ぶりのオナニーは、ほとばしり方が違いますよ。床に新聞紙を敷いて白濁液がどこまで飛ぶか、なんていう探究心溢れる一人遊びをしていた16の頃を思い出させる勢いの良さでした(‘A`)

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「アニジャズ」の東京ブラススタイルのライブ

12月21日、アニソンをジャズアレンジで聴かせるビッグバンド、東京ブラススタイルのライブに行ってきました。

総勢10数名全員が女性ミュージシャンです。でもってその全員がカラータイツ着用というなんとも麗しい写真がタイツ系掲示板で話題になってたりしましたね。まぁその、そんなタイツな邪念も持ちつつなライブだったんですが、その素晴らしさに感激してすっかり元気もりもりになっちゃいました。

一曲目、波動砲発射プロセスの一連の古代進のセリフを前フリにして始まる「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ。最初からツボを押さえた実に燃えるオープニングで始まりました。

10人のブラス隊がステージ上横並びになって(+後ろにピアノ、ベース、ドラム、いずれも全員女性)演奏するというスタイルは、会場がほぼオールスタンディングの小さな箱ということもあってなかなか壮観。もちろんカラータイツも壮観(くどい)

曲はその後、帝国華激団からうる星やつら、宮崎アニメまで、バラエティにとんでますが、どれもこなれたアレンジと巧みな演奏で楽しめました。

演奏は、20代前半の若いミュージシャンながら「まぁ要するに企画もんでしょ」的な先入観を吹き飛ばすパワフルさがあり、なんつっても全員女子なので実に華やかで見応え充分。

それにしても吹奏楽器を楽しむにはライブに限りますね。迫力すごいや。

ぼくは基本的にジャズ鑑賞は素人なんだけど、夜中に仕事をするときはスウィング(ベニー・グッドマンとか古めのやつ)を流すのが定番なので、自分はこういう系統が好きだったんだなぁと再認識できました。

そうそう、オープニングアクトの妹分的バンド(?)がやっていたHaircut100のFavorite Shirts (Boy Meets Girl)がすごく懐かしかったな。

感激ついでに帰りがけに会場でCDを購入。ライブを見た後だと若干地味かなぁ。地味というか生真面目に作ってある、という感じか。ライブのあのはじけた明るさを今後どう録音に込めるか、に期待したいです。

で、イラスト。これはまた立派なペニスケースですね、とか言わんように(笑 あらためてサックスの写真をしげしげと眺めると、形状が実に複雑にできてるんですなぁ。

東京ブラス・スタイル : 公式サイト

東京ブラス・スタイル : 饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~

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膝上丈というだけでも充分萌えた時代

しっかしあれだなぁ、エスカレーターで上の方にミニスカ女子高生が乗ってたんで、少しはパンチラするかと思ったら、全然しないんだよねぇ。スカートってほんとうまいことできてんだなぁ、とおじさん感心しきりですよ。

中学〜高校時代の女子の制服は膝下、良くて膝小僧が見えるくらいがデフォルトだったんで、やたらパンチラ願望の強いおっさんになっちゃいました。ま、手鏡使ってどうしても覗きたい、なんてほど逼迫してないけどね。

中学では、同じ学年にひとりだけ膝上10センチぐらい(?)の、まぁ緩めのミニスカ状態にした女の子がいて、友達がその子と同級でしかも隣の席になったらしく、「んもう、座った時の太腿が気になって、授業に集中できないわけですよ」なんてにやけてたっけ。あれちょっと羨ましかったよなぁ。

(なんか今日はテンションが低いんで、あとで書き加える、かも)

上級生のうさぎタイツ

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小学5年の頃、特別意識していたというわけではないけれど、ちょっと美人だなぁと思っていた一つ年上の女の子がいた。思っていただけで何かの交流があったわけでもない。しかしその年の学芸会を境に、その子はぼくにとって忘れられない存在になった。何の話かは忘れてしまったけれど、うさぎの役を演じていたその子は、白いタートルネックのセーターに白タイツという姿で、舞台の真ん中に立っていたのだ。まぎれもなく「タイツ一丁」だ。ちょっとコミカルというか生意気なうさぎという設定らしく、たまにタイツの腰周りの中にポケットのように手を突っ込んだりして演技している。小学生とは言え、上級生の女の子が白タイツ一枚で皆に注目されているのだ。胸がドキドキした。いや何と言うかどうしていいのかわからない、という感じだ。こんな光景を見なければこんなに胸が苦しくならずにすんだのに、と逆に後悔したくなるような気持ちになった。不思議なことに長い年月が立ってしまった今も、ぼくとその子が立っていた舞台との距離感だけは鮮明に残っている。(物理的にも、そしてモラル的にも)手で触れることができないということがとても悔しかったんだろう。

ブルマータイツ大開脚

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ブルマ&タイツ萌えのおおもとは、小学校の同級生のタカハシさんだ。すらっと背が高いタカハシさんはある冬の体育の授業の日、ブルマの下にグレーのバルキータイツを履いてやって来た。タカハシさんは体育が得意だったので、皆の前で即転の手本をして見せてくれた。目の前で大きく広げられたグレーのタイツ脚はそれはそれは見事なもので、ぼくはもううっとり。残念なのはタカハシさんは全然美人じゃなくて、どちらかと言うと(いや一目見れば解るんだけど)ブスだったことだ。ブスでもタイツを履いているとドキドキするんだなぁ、とぼくは人生の不思議をひとつ知ったような気がした。