現場数が多すぎる

このブログの更新を再開したのは行ったイベントの記録も兼ねて、と思っていたのだが。表題のとおりで、早くも破綻しそう笑 1月7日の月曜日から翌週14日・休日の月曜日まで8日間で7現場。全部SAKA-SAMA。定期公演、対バン、トークイベ、メンバー生誕祭、シックに歌を聴かせる演出回と結果的にどれも満足度は高かった。が、野口英世が華麗に舞う。それらに付随するオタク飲みは安く素早く酔えるの優先と心がけている。

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めろん畑・中村とSAKA-SAMA・まひるん / 新宿 RockCafeLoft

現場No.006。めろん畑a go go・中村ソゼのイベントにSAKA-SAMA・Dr.まひるんがゲスト出演するトークイベント。お互いにハマっているもののプレゼンとか。まひるんはマンホールの蓋と宗谷本線の旅。中村ちゃんは単管バリケードと欠陥住宅。二人とも流石だよ。後バズワードとして「しゅきしゅきシュリケン」笑 ライブ各2曲のサプライズ付き。演者のイメージに合わせたメニューなども。まひるんメニューの甘酒豆乳などを飲む。もちろんキンミヤ頼んで割ったけど笑

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SAKA-SAMA / 青山 RiZM

現場No.005。キスエクとのツーマン。前半各20分。中盤はゲーム・コラボ・腕相撲。後半各20分。ラストにコラボ曲。2時間超えのイベントだが構成の妙で飽きずに楽しめた。自分的なハイライトは中盤コラボのキスエク・萌氏&SAKA-SAMA・まひるんでキスエク曲「輪廻」。独特の緊張感。こういう時にまひるんは一切手を抜かない能力の高さ。ラストはSAKA-SAMA曲「真夜中のスケッチ」のコラボ。切ない余韻。

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SAKA-SAMA / 渋谷 O-nest

現場No.004。渋谷 O-nest。tipToe.とamiinAのツーマンの予定がamiinA・miyuの体調不良によりSAKA-SAMAが急遽ピンチヒッター。そのフットワークの軽さに倣ってSAKA-SAMAオタクとしても頑張って参戦。なんとか出番に。「可能性」から始める熱いセトリ。ここねんとまひるんが背中合わせで歌うシーンが好き。その後tipToe.を見て、物販、オタク飲み。安定の一軒め酒場。

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SAKA-SAMA / AKIBAカルチャーズ定期シーズン2・1回目

現場No.003。今年初のSAKA-SAMA。AKIBAカルチャーズ定期シーズン2の1回目。お正月スペシャルで、グループ内ユニットSAKAS、SAMAS、エスそれぞれ順繰りで2曲づつ披露してSAKA-SAMA本体へ繋ぐ構成。エスがここねん&まひるんなのは予想通りだが、「終わりから」(旧音源)と「うぃんたー・まりん・すのー」とは泣かせる気満々だよね。この雪合戦のシーンでジーンときた。ほんと好き。

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夏の大△ x Dr.まひるん / フェスボルタ

現場No.002。渋谷でのイベント。フェスボルタ。夏の大△とDr.まひるんのコラボ。真っ暗なフロアにカオスなノイズマシーンが光り、フリルの愛らしいブラウスでゆらゆらうろつくまひるん。ソロ曲「風船と窓枠」のバックで鳴り響く豆腐屋のラッパ。アイドルとしての姿も好きだけど、こんな不可思議な場面が似合う彼女はとても魅力的。そしてチェキ。なんか好きさが高まるにつれ接触での会話がボソボソになる。螺旋状にフリルの付いた白タイツも気になる。

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APPLESEED / 下北沢 Club251

現場No.001。連日快晴の心地良い正月。結局どこへ行くともなく平凡に。今年初のアイドルイベントへ。実にいいメンツ。ここにSAKA-SAMAが居れば完璧だったのにとオタクたちと会話。会心のジェリーフィッシュはウルっとくる名曲、ドッツは見る度に引き込まれるエモさ、ヌュアンスは足りないものは何もない美しさ、NaNoはフロアを力強く沸かせる存在に成長、そして結構前で見れたtiptoeの良さを再確認。薄っすら汗をかき気持ちよく帰路。

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