Archive for the ‘タイツの夢日記’ Category

建築現場には萌えも連邦軍もいらない

夢日記。ぼくが立っている場所と道を挟んではす向かい側。T字路の角地でビルを建てている。白タイツの地球連邦軍の制服を着た女の子が、小さいけれど重そうな建築資材を抱えて運んでいる。なんとなく浮かない顔をしている。建築現場なので白タイツもすぐに汚れてしまうだろう。

彼女たちは「萌えサービス」の一つとして派遣された、コスプレメイド部隊だ。しかし、建築現場で働く男たちに萌えは必要ない。必要ないというより、そもそも理解されていない。そんなわけで、彼女たちは単なる派遣の作業員として働かされているのだ。

かわいそうに、とは思ったが、部外者のぼくにはどうすることもできない。ただぼくが気になっているのは、白タイツが汚れて、破けてしまわないかどうか、だ。それに今は真冬だ。彼女たちはあんな連邦軍のコスプレのまま外で働いて寒くないんだろうか。

ぼくはしばらく働く連邦軍の彼女たちを見守っている。ひとりの娘が向こう側を向いて、前屈みになった。短い上着の裾がまくれ上がり、白タイツのお尻から腰の辺りが丸見えになった。どうやら上着の下には黄色いフリース地の下着を着込んでいるらしい。その分厚い下着の裾はタイツの下に押し込まれ、白いタイツの腰の辺りはもこもこして下着の黄色が透けて見えている。

なるほどこれなら寒くないんだな、とぼくはちょっと安心した。

付記:この間1月1日に見た夢としてAV女優云々というのを書いたけど、同じ1月1日にしっかりタイツの夢も見てあります(笑 連邦軍の制服が出て来たのは、年末のコミケのコスプレ広場で見たから、だと思う。

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彼女は胸が丸見えなのをとても気にしていた

ちょっと前のノートを眺めていたら、タイツの夢の絵の走り書きがあったのでちょっと清書。いつもは詳細なストーリーもメモっとくんだけど、この時は絵しか残していないのでどんなストーリーだったかは既に忘却の彼方だ。

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眼鏡をかけた地味だけどよく見ると美人なクラス委員タイプの女の子が、ショートスパッツのようなパンツに黒タイツで立っている。腰にはサテンの太いベルト。上半身は長い袖だけしかないセーター(?) 袖しかないから胸はそのまんま丸見えだ。女の子は恥ずかしそうに胸を隠している。頭にかぶっているのは長い耳がついた帽子。動物耳が野暮ったい黒ぶち眼鏡によく似合っているな、とぼくは思っている。
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元のメモは普通の膝下のブーツだったんだけど、ノートのほかの頁に街で見かけたちょっと変わったショートブーツを見かけた時のメモがあったので、そっちを採用。

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ゴマキがタイツで揉まれている

テレビ局のスタジオの中。数人のスタッフたちが何かを囲んで立っている。と思って見ていると、人垣が割れて出てきたのは、真っ黒の全身タイツを着た後藤真希だ。スケジュールがタイトなので、その場でタイツ姿になってしまったらしい。タイツの素材はソフトスムースで、肘や膝がうっすらと透けてしまうくらいの薄手の生地のようだ。とにかく体にぴったりと張り付いている感じ。
収録が始まる。股を広げて立っている後藤真希の前後に、同じく真っ黒なタイツ姿の男が二人、股間を突き出すような格好でにじり寄って行く。男達に挟まれた後藤真希は、もがいて逃げようとするが無駄だ。3人は破廉恥ながに股姿で、体をぴったり寄せ合い、タイツの体を刷り合っている。
そうだ! とぼくは突然この状況を理解する。男達はおちんちんをタイツ姿の後藤真希にこすりつけるために、この収録を思いついたんだ! すべては罠だったんだ。ああ、畜生。そばで見ているだけなんて。あのタイツはさぞかし柔らかくて暖かいんだろうな、まったく。
【付記】タイツの夢は久々。後藤真希がもじもじ君に出ていたという掲示板の書き込みを見つけたら、こんな思いっきりストレートな夢を見た。テレビのほうは未見。女性タレントがコントで着る総タイツは、幼少時からけっこう上質な「おかず」です、はい。

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あと10分、でもタイツがない

バレエの発表会の当日、楽屋にて。ぼくの出番はもうすぐだ。早く着替えなくちゃ。ロッカーを開けて衣装の黒タイツを探す。しかしタイツは山のようにあるのに、肝心の舞台用の厚手のタイツがない。なんてことだ。忘れてきちゃったのかな。出番まであと10分しかない。焦る。
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バレエの先生のお母さんが楽屋にやって来て、早く準備しろとせかす。でもロッカーにあるのは女の子がはく普通のタイツばかりだ。ぼくがはいてステージの強いライトを浴びれば、透け透け状態になるのは確実だ。それになんでこんなにロッカーにタイツを溜め込んでいるのか、周囲のヒトにも気づかれてしまう。どうすりゃいいんだ。
そこへ出番を終えた松田聖子が戻って来た。自分の使い古しのタイツで良ければ使っても良いと言う。ぼくのロッカーにあるタイツと大差はないけど、せっかくなので松田聖子のお古のタイツを貸してもらう事にする。さすがお古だけあってなんだかゆるゆるになっているが、3枚ぐらい重ねてはけば、なんとかごまかせるだろう。
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ところがはいてみると、このタイツには脚が3本ついている。しかたないので真ん中の脚を褌の要領で股間から後ろへ回してはくことにする。とにかくあと10分しかないんだ。急がなきゃ。
追記:久々にタイツまみれの夢。なぜ松田聖子なのかは本人にも謎。
あまりに馬鹿馬鹿しい夢なので同居人にも話したが、「ほんとにタイツが好きなのねぇ」と真顔で切り返された。

ジョンがタイツで

死んだはずのジョン・レノンが極秘来日した。ぼくはジョンを接待しなくちゃならない。小さな田舎の街を案内した後、小さな旅館に泊まる。ジョンはなんだかもの足りなさそうだ。なぁ若い女の子はいないのかい、とジョン。なるほどジョン・レノンと言えども、若い女の子が大好きなのだ。
しかしぼくには女の子を集めるあてがない。どうしよう。と思いつつ外に出ると、写真集の仕事でお世話になっているプロデューサー女史が携帯で打ち合わせの電話をしている。しめた! 彼女に頼めばタレントの女の子を集められるじゃないか。
旅館の部屋でジョンやスタッフたちと女の子が来るのを待つ。でももう夜中の三時だ。やっぱりダメだったかと諦めかけたとき、入り口からプロデューサー女史が、タレント予備軍の女の子を四人も連れてやってきた。二人はまぁまぁ美形。一人はごく普通のルックス。そしてもう一人は中年の痩せたおばさんだが、なんとなく雰囲気がSMの女王様っぽい。ジョンがマゾだったらいいんだけど。でも美形が二人いるから問題ないだろう。
ジョンと四人の女子たちのために部屋を明け渡すため、ぼくとスタッフたちはほかの部屋を準備するようロビーにかけあう。もう明け方近い。他の客達が出てきて、今何時だと思ってるんだと怒っている。
ジョンと女の子たちはすでに布団を敷いて寝ている。五人とも上半身は裸で、下半身には真っ黒なタイツをはいている。そうだったか、ジョンはタイツフェチだったか。タイツをはいた女性に囲まれて眠るなんて羨ましい。でもなんたって彼はジョン・レノンなのだ。何事も特別なのだ。

静かな文化祭のパステルタイツ

ぼくは中学校の校舎の中を歩いている。今日はぼくが卒業した学校の文化祭なのだ。でも廊下にはひとがまったくいない。一年生の教室がある階のまっすぐな廊下を、ぼくは淡々と歩いている。教室の中の生徒たちはそれなりに盛り上がっているようだ。何をやっているのかわからないけれど、あるクラスの入り口ではパステルカラーのタイツをはいた女の子たちが、じゃれあってはしゃいでいる。なにしろ中学一年生なのでぜんぜんセクシーという感じじゃないが、そのタイツ姿の愛らしさに胸がドキドキする。淡いピンクとエメラルドグリーンのタイツの女の子。なんだか子猫みたいで連れて帰りたい、なんてイケナイ妄想をしながらぼくは廊下で立ち止まって眺めている。
上級生のいる上の階へ移動する。でも階段も廊下も教室もひっそりとしている。上級生はきっと文化祭なんてものには興味がないんだろう。タイツ姿の女の子がもっといるのかと思ったけれど、期待はずれだ。
3年B組の教室。ぼくがかつて好きだったハラダがいたクラスだ。そして……その教室の中では中学生のままのハラダが女友達と話をしている。ぼくは緊張と興奮で脚がもつれそうになりながら、3年B組の前を何度も何度も通り過ぎる。ハラダがでてくるのを待っている。ぼくたちはもう一度出会い、そして絶対に恋に落ちるべきなんだ。
ふと気がつくとぼくはなぜかロープにつかまって、塀の下へ降りようとしている。塀の上でハラダと彼女の女友達が歌を歌っている。シンプルだけと甘美なメロディー。ぼくのために歌っている。そしてぼくは自分が地面に足がつくほどの高さにいて、もうロープにつかまっている必要がないことに気がつく。
彼女が歌う歌をぼくも一緒に口ずさむ。たぶん目が醒めてもこのメロディーは忘れないだろう、と思っている。何度も何度も口ずさむ。「大人の時間」という映画の主題歌なんだと、誰かがぼくの脳みそへ直接知識を流し込んでくれる。とても甘美な気持ちだ。なんだか幸せだ。
追記:タイツが出てくるのは前半にちょっとだけですねー、すみません。でも中学一年生女子のタイツ、しかもパステルカラー、自分的には新ジャンルかもしれません(笑 みなさんは「自分的にも不意打ち」なタイツの夢見てますかー?
後半に出てくるハラダという女の子は実在の同級生ですが、ぼくの夢に度々登場する「女の子の象徴」みたいな存在です。それから「歌」ですが、実際目覚めてからしばらくは覚えていたんですが、二度寝したら忘れちゃいました。「『大人の時間』という映画」は実在のものではないので、この歌も別にどこかで聞いたものかもしれないし、あるいは夢の中でできたまったくオリジナルかもしれません。とにかく思い出せないのがもどかしいっす。

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捨てたタイツ、チャー&みの

多摩川へ向かう道。昼間。通りに面してぼくの家があるらしい。その家の前にはぼくの父であるチャーが笑顔で立っている。ぼくは自分がタイツをはいているのをチャーにばれてはまずいと思い、歩道の隅でタイツを脱ぎ、未開封のタイツ数点と一緒に車道の真ん中に投げ捨てる。後で拾うつもりなので車に踏まれて汚れると嫌だなぁと思うが、うまくタイヤが通る場所からずれているので大丈夫だ。
ぼくはチャーがにこやかに立っている家の前を会釈だけして通り過ぎ、そのまままっすぐ歩き続ける。もうぼくのことを見ていないだろうと思い、とある渋いアメリカンテイストの雑貨屋兼バーの前で立ち止まると、チャーが大慌てで走ってやってきた。息子であるぼくが帰ってしまう前に歌を聴かせたいのだと言う。ぼくは捨てて来たタイツが気になってそれどころではない。丁重に断りタイツを捨てた場所まで足早に戻る。
よかったタイツはまだそのままだ。と、安心して一瞬目を離したすきにタイツは消えている! しまった誰かに拾われてしまったんだ! 未開封の黒タイツはともかく、脱ぎ捨てたカラータイツは貴重だったのに!
そこへ突然みのもんたが現れた。「わたしもねー、以前そこにタイツを放っておいたら、すぐに盗まれちゃったんだよ、なーおい」と付き人に同意を求めている。みのもんたもタイツフェチだったということを知ってもどうにもならんなぁ、とぼくはなくなったタイツを思いながら聞いている。
付記:夢の中とは言えチャーの生歌は聴いとくべきだったな(笑 なぜ登場するのがチャーとみのもんたなのかは不明。

N田さんとT原さんの白タイツ

突如画風を変えてみた、のはいいんだけど描くのに時間がかかって肝心の夢日記の文章を書く気力がなくなっちゃいました。ま、左の絵そのままのオチもなにもない白タイツドリームです。エロい気持ちで、というよりは「ああ、白タイツいいなー」と寝起きにしみじみとした気分になりました。

青いタイツ人形

予約録画をしてあったテレビ番組を見ている。江戸川乱歩の小説が原作のミステリードラマだ。ぼくはなぜか気が急いて早送りでチェックする。このドラマにはもの凄いタイツシーンがあるような気がしてならないのだ。あった! ぼくはびっくりしてテレビを凝視する。ヒロインである令嬢を演じるマナベカオリが青い総タイツを着せられて、いたぶられているのだ。
いたぶり方はエログロ・ファンタジーとでも言えばいいのだろうか。タイツ姿のマナベカオリはおもちゃの国に放り込まれている。巨大な升目のついたオセロゲームの盤の様なものの上に、体を丸めて横たわっている。いや、体を固められてゲームの駒にされてしまったのだ。隣の升目には真っ赤な総タイツ姿の見知らぬ美少女が、丸まった体を大きな指先につまみ上げられている。
さらわれた少女たちはこうして色とりどりのタイツを着せられて、おもちゃとして扱われてしまうのだ。マナベカオリは体の上に半透明の青い液体をドロドロとかけられている。ほかの少女たちもそれぞれタイツと同じ色の液体をかけられ、体を固められている。
ぼくはザワザワした気分を押さえきれず、震える手でビデオを進める。次に見つけたシーンでは、タイツ姿のマナベカオリが空中で操り人形のように体をくねらせている。操っているのは白いピエロのメイクをしたモリミツコ! モリミツコが怪しげに動かす両手の指先の間で、小さなタイツ人形にされてしまったマナベカオリが踊らされている。
ふいにマナベカオリはすごい勢いで下へ落ちて行く。いや落ちて行かない。体はそのままの場所にあるのだ。ただ彼女だけが「落ちる」というエネルギーに翻弄されているのだ。すべてはモリミツコの仕業だ。
タイツ人形にされてしまったマナベカオリは、この後いったいどうなってしまうのだろう。ぼくはどうしてもゆっくりビデオを見ることができない。これは夢だ。目が覚めたらこのビデオの記憶はいっさい消えてしまう。だから一瞬ですべてを見なくちゃならないんだ。気が遠くなる。しまった夢から覚めてまう。いやビデオはまだぼくの目の前だ。もう一度見てみる。やっぱりタイツ人形のドラマは本物だ! そしてまたぼくはだんだん気が遠くなって……。
付記:タイツ姿の操り人形、というのは私の大好きなモチーフなんですが、これほどまでにリアルに夢を見たのは初めて。でも青いタイツより黒や白のほうがいいんだけどなぁ。さらになぜマナベカオリなのか、モリミツコなのか、は不明。最後の部分は覚醒夢というやつですな。しかも夢から覚める夢を見続けると言う非常にややこしい状態で、自分が今夢を見ているのか、起きているのか自分でも曖昧なんですよね。

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全身タイツあねおとうと

—ここにタイツの夢をアップしたことが引き金になったのか、またタイツの夢を見ました。タイツが出てくるのは長編の夢の中の一部なので、そこだけ抜粋してお送りします。(そのうちちゃんとしたタイツ絵にしてみたいモチーフだな)
(夢前半部からの続き)とにかくぼくは精神的に疲れている。ぼくの周りの事実が時間的にメチャクチャなので、今の自分を取り巻く環境が把握できないのだ。少し休もうとテレビをつける。どうやらケーブルテレビの特集番組の間に挿入される短い番組をやっているようだ。NHK教育テレビが制作した「交通安全」についての番組。13歳の姉と10歳の弟が真っ黒な全身タイツを着て登場する。交通安全とは何の関係もなく、二人は岩場の海岸で、お互いの体をさすり合っている。交通法規を守るために重要なコミュニケーションとは何か、についての実験なのだ。本来は全裸ですべきなのだが、出演する二人がまだ幼いきょうだいなので、全身タイツを着せられているらしい。姉と弟はお互いの体をマッサージするようにもみ合っている。カメラは姉のタイツに包まれた胸をアップで映す。まだ13歳だが膨らみ始めた胸。弟が姉の胸を恐る恐る揉み始める。手のひらで揉みしだき、乳首を指でつまむ。ぼくはビデオに録画していないことを悔やみながら、食い入るように見ている。このシーンを決して忘れてはいけない。脳みそに焼きつけるんだ! まったくNHK教育テレビは時にとんでもない番組を作るので、目が離せない。交通安全にかこつけて、幼い女の子のタイツプレイを見せつけるなんて。(以降タイツとは関係ない混乱の後半へ)