タイツ目線でチェックする2009年9月のファッション雑誌チェック
本屋でファッション雑誌を立ち読みすると、なんか自分の周りだけ人がいなくなるんだぜ?
というわけでファッション雑誌も本格的秋冬向け企画に。なんとなく手に取ってパラパラ立ち読みしたものを、タイツ的視点からランダムにあげてみます。リンクはアマゾンに飛びます。紹介した画像が出てくるわけではないので、あしからず。
ついこの間までコンサバ系だったような気がするのだが、あらためて見るとカジュアルでギャル系になったなぁ。タイツはほどほど。しかし、後半にある「およばれワンピ」企画頁で黒タイツ満開。こういうお嬢様っぽいのはJJらしくて良い。買っとくべし。
タイツはちょぼちょぼで寂しい状態。でも本自体の勢い、派手でノリノリな感じは見ていて楽しい。
タイツ的には×。
PinkyとCanCamは付録付きで立ち読みできず。後日読めるところで(まぁマン喫行けばいいんだけど)。ちなみにPinkyは12月22日発売の2月号をもって休刊。
「ナチュかわ」がコンセプトなんだそうで、おとなしめだけどかわいいを目指す女子向けですかね。カラータイツ少々。脚もとコーデでカラータイツをピックアップした記事も。
こちらもカラータイツ少々。
タイツ的には特にって感じ。田中美保の顔が最近むくんじゃってって、かつての輝きがないんだが。
季刊だったと思う。ほほぅというタイツファッションがいくつか。ページ裁ち落としの写真が多いので、いい写真があると楽しめる。買っとくべし。
ブラック系いいオンナのファッション。この系統の女子たちは今季はトレンカメインなんじゃないですかね。
表紙でいきなり薄手のタイツ。たいへんよろしい。ただし中身はタイツ分に乏しい。
ユニクロ寄ったらユニクロオリジナル本が売っていた。オリジナルトートが付録のユニクロファッション雑誌。蜷川実花がモデルの杏を撮ったグラビアがメイン企画。1点杏のグレータイツの素敵な写真あり。










今季、全般的にタイツに対する熱は冷めてますね。
もはや当たり前になりすぎたのか、早くも
飽きられたのか?載ってないことはないん
ですが薄いというか分散しているというか・・・。
レギンスの参入も影響大きいとは思いますが。
意外と「小悪魔ageha」とかに黒タイツ系載ってたり(といっても載ってる写真の全体数が尋常じゃないですが)ワタシが買った「SHEL’TTER」や「SLY」みたいな少し特殊なファッション誌でないと多くのタイツは拝めそうにないです。昨年はお嬢様系、ギャル系からストリート系までおしなべてタイツおしでしたからね〜。つい比較してしまって立ち読みで首かしげて本棚に戻して帰るって感じになってしまいます。無駄遣いしないですんでますけど。
女子のファッションですから1年周期。もって2〜3年ぐらいですかねぇ。まさかのタイツブームだったので、まぁいい夢見せてもらえましたわw