真夏のタイツっ娘4題
ファッション誌各誌を見れば明らかなように、この冬はガチでタイツ天国が到来するわけで、そんな秋冬への前哨戦なのか、やはりタイツ満開だった前シーズンからの気分をうっすらと引きずっているのか、この夏見かけたタイツっ娘たちをスケッチで4人。

7月中旬、結構蒸していた日だった思う。乗り継ぎで電車を降りたそのホームで、見事に真っ黒なオペーク脚。終点だったんだけど、これは一筆したためねばと折り返して行くその電車に、ぼくはそのまま残留(笑 時間に余裕のある移動の時で良かった。「なぜ(タイツ)なんだろう」と「ありがとう」を心の中で繰り返しながら、白いメモ用紙に真っ黒な脚を描きとめる。

若干涼しくなり始めた8月下旬。渋谷・原宿方面へ行くのであろう、赤いリボンのボータータイツっ娘。毛混っぽいタイツはそれなりに蒸れるとも思うけどね。大きな口で満面の笑み。その愛らしさにちょっとやられた。

ああ、秋の風ですね、という感じの8月末日。駅のコンコースで待ち合わせ中の黒タイツっ娘は秋よりの使者かもね。8月だってスカッと黒脚。いいじゃないですか。

さらに同日。別の駅でモスグリーンタイツっ娘が待ち合わせ。有り合わせでコーディネートって気もしないでもないけど、ピンクのカチューシャがワンポイント、かな。モスグリーンタイツだと真っ黒よりも暑苦しくないかもね。
下の3人。なんか同じ向きでしたね(笑
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