あと10分、でもタイツがない
バレエの発表会の当日、楽屋にて。ぼくの出番はもうすぐだ。早く着替えなくちゃ。ロッカーを開けて衣装の黒タイツを探す。しかしタイツは山のようにあるのに、肝心の舞台用の厚手のタイツがない。なんてことだ。忘れてきちゃったのかな。出番まであと10分しかない。焦る。

バレエの先生のお母さんが楽屋にやって来て、早く準備しろとせかす。でもロッカーにあるのは女の子がはく普通のタイツばかりだ。ぼくがはいてステージの強いライトを浴びれば、透け透け状態になるのは確実だ。それになんでこんなにロッカーにタイツを溜め込んでいるのか、周囲のヒトにも気づかれてしまう。どうすりゃいいんだ。
そこへ出番を終えた松田聖子が戻って来た。自分の使い古しのタイツで良ければ使っても良いと言う。ぼくのロッカーにあるタイツと大差はないけど、せっかくなので松田聖子のお古のタイツを貸してもらう事にする。さすがお古だけあってなんだかゆるゆるになっているが、3枚ぐらい重ねてはけば、なんとかごまかせるだろう。

ところがはいてみると、このタイツには脚が3本ついている。しかたないので真ん中の脚を褌の要領で股間から後ろへ回してはくことにする。とにかくあと10分しかないんだ。急がなきゃ。
追記:久々にタイツまみれの夢。なぜ松田聖子なのかは本人にも謎。
あまりに馬鹿馬鹿しい夢なので同居人にも話したが、「ほんとにタイツが好きなのねぇ」と真顔で切り返された。
3本足のタイツは怖いな。
きっとアレです。
ニッポン代表のマークのヤタガラスの化身が松田聖子だったんですよ。
んで3本足。
三本あると安定感が得られます。(三脚の原理)
スフィンクスの謎かけを思い出しました。
夜に三本足・・・。えーっと、違うか。(笑
3本の内真ん中1本は短く切って。。(ry
と思ったのは私だけか。。。
こむんばんわ、晴風です。
3本足のたいつ・・・・・
矢張り、ここは、上半身に着用
してみたい・・・・・・・
失礼いたしやんした。