捨てたタイツ、チャー&みの
多摩川へ向かう道。昼間。通りに面してぼくの家があるらしい。その家の前にはぼくの父であるチャーが笑顔で立っている。ぼくは自分がタイツをはいているのをチャーにばれてはまずいと思い、歩道の隅でタイツを脱ぎ、未開封のタイツ数点と一緒に車道の真ん中に投げ捨てる。後で拾うつもりなので車に踏まれて汚れると嫌だなぁと思うが、うまくタイヤが通る場所からずれているので大丈夫だ。
ぼくはチャーがにこやかに立っている家の前を会釈だけして通り過ぎ、そのまままっすぐ歩き続ける。もうぼくのことを見ていないだろうと思い、とある渋いアメリカンテイストの雑貨屋兼バーの前で立ち止まると、チャーが大慌てで走ってやってきた。息子であるぼくが帰ってしまう前に歌を聴かせたいのだと言う。ぼくは捨てて来たタイツが気になってそれどころではない。丁重に断りタイツを捨てた場所まで足早に戻る。
よかったタイツはまだそのままだ。と、安心して一瞬目を離したすきにタイツは消えている! しまった誰かに拾われてしまったんだ! 未開封の黒タイツはともかく、脱ぎ捨てたカラータイツは貴重だったのに!
そこへ突然みのもんたが現れた。「わたしもねー、以前そこにタイツを放っておいたら、すぐに盗まれちゃったんだよ、なーおい」と付き人に同意を求めている。みのもんたもタイツフェチだったということを知ってもどうにもならんなぁ、とぼくはなくなったタイツを思いながら聞いている。
付記:夢の中とは言えチャーの生歌は聴いとくべきだったな(笑 なぜ登場するのがチャーとみのもんたなのかは不明。
キャスティングが秀逸すぎます(爆笑)・・・
気絶するほど悩ましい。
なぜ、チャーなのか?
牧伸二とか堺すすむでないところに、やはりテイクさんと自分の脳構造の違いを感じます。
でもみのもんたは出てこないだろうなあ…
出てくるとしたら潮健児とか左ト全が奇声発してんだろうなあ…
おー、奇遇。実はこの日は惰眠をむさぼって合計5本の夢を見たんだが(夢日記を習慣化すると以外と覚えている)、その一つに牧伸二出てきました。こんな内容。「江東区に新しく走る地下鉄の名前をウルトラマンにちなんで『地下鉄ハヤタ』と名付けようというぼくの提案に、老画家となった牧伸二はおもむろに筆を取り、点描のような黄色い花を紙面中に散りばめ、その間を縦横無尽に走る何本もの矢印(=地下鉄)を描き加えた」ってんだけど、文章化するとかなりシュールだな(笑
僕はこないだ、夢の中で斉藤清六に道を訊かれました。
私が気になるのは「渋いアメリカンテイストの雑貨屋兼バー」です。たぶんチャーはそこにある小さなステージでバーのママである金子マリに「ねえ、いつものギブソン頼むよ!」とギターを取り出してもらったと思うのです。そして何時の間にかジョニー吉長とルイズルイスも後ろに控えて、渋いブルーズを聴かせてくれてたんじゃないかと思うと、テイクさんがタイツ惜しさに戻ってしまったことは残念でなりません。渋いバーが気になる。。
うむ実際(いや夢の中なんだが)その店の2階はごつい木でできたベランダ風カフェになっていてそこでチャーは歌ってくれるはずだったんだけどね。後で考えるとリューベンあたりが出てくるとキャスト的にさらにおいしかったよねぇ(笑