ブルマータイツ大開脚

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ブルマ&タイツ萌えのおおもとは、小学校の同級生のタカハシさんだ。すらっと背が高いタカハシさんはある冬の体育の授業の日、ブルマの下にグレーのバルキータイツを履いてやって来た。タカハシさんは体育が得意だったので、皆の前で即転の手本をして見せてくれた。目の前で大きく広げられたグレーのタイツ脚はそれはそれは見事なもので、ぼくはもううっとり。残念なのはタカハシさんは全然美人じゃなくて、どちらかと言うと(いや一目見れば解るんだけど)ブスだったことだ。ブスでもタイツを履いているとドキドキするんだなぁ、とぼくは人生の不思議をひとつ知ったような気がした。

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